2018年2月20日(火曜日)[ トピックス ]

「安全・安心・おいしい・たのしい!の食力を学ぶ」給食セミナーに全国から1500人

1月27日から28日、神奈川県立音楽堂・神奈川大学において、給食調理員・管理栄養士・保育士・保護者が全国から1500人を超える参加者で給食セミナーが開催されました。調理器具を使って奏でたキッチンビートで歓迎し、全体会・基礎講座・開催地企画・分科会を食と保育に関するもので、どの会場も満員に。

食のセミナー、地産地消のお弁当も4業者にお願いし、小松菜・大根・キャベツは統一に入ったものでした。

市従からものべ15人参加。また、20人が寒い中、交通案内として貢献しました。

「専門的な話しで視野が広がった」福祉衛生・Sさん

「保育と食事1・2歳児」の分科会に参加。午前中は、2園の食事の取り組みについて、午後からは、参加園等の工夫している取り組みや食への疑問について意見交換をしました。全国の調理師さんや栄養士さんの保育や子どもに関する専門的な視点からの考えを聞けたことが勉強になり、印象に残っています。

子どもたちの何気ない言動から食育活動を展開したり、保育士と給食室とが一から協力して楽しく食に親しめるような計画を立てたりと、互いに考えを出し合い、新たな気づきを見つけ、子どもたつの生活に広げていく。そんな日々の双方の協力の大切さに改めて気づかされ、もっと連携を丁寧にしていきたいと思いました。また、乳児からの取りくみが幼児へ、そして、その後の食に生きることへの基盤をつくっていくのだと感じ、食の力について見方が広がり、よい刺激となりました。
今回学んだことを日々の保育でも生かしていきたいです。

1497-2

調理器具で演奏“キッチンビート”

Copyright (C) 2003 Yokohama City Labor Union. All rights reserved.