2018年3月9日(金曜日)[ トピックス ]

「憲法守ろう」の声広げよう 国会議員会館前行動

2月19日、全国市民アクション実行委員会と総がかり行動実行委員会との主催で、「安倍9条改憲NO!森友・加計疑惑徹底追及!戦争煽るな!安倍内閣退陣!2・19国会議員会館前行動」が行われました。今通常国会が開会して初めての行動に約1800人が参加、市従からも参加し、国会に向け声を上げました。

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行動には立憲民主党、社民党、共産党の国会議員が参加しました。立憲民主党の佐々木隆博副代表は、「裁量労働制の拡大適用について、裁量労働ではたらく人の方が労働時間が短くなるよう、意図的にデータを集めていたことは明らか。法案は撤回しかない」と訴えました。また森友疑惑でも、「佐川国税庁長官はウソの答弁をしてきた。国会に出てこないのならば辞任のほかない」と話しました。

社民党の・福島瑞穂副党首は、「9条に明記するのは集団的自衛権を行使する自衛隊。安倍首相は『何も変わらない』と繰り返すが、9条の完璧な破壊だ」と決意を語りました。また、共産党の穀田恵二国会対策委員長は、「どの世論調査をみても憲法9条を変えていいという人は少数。9条改憲反対は国民の世論。確信をもって闘おう、安倍政権打倒の一点で力をあわせよう」と訴えました。また主催者あいさつに立った高田健氏は「3000万人署名の目的は、一人ひとりと対話することで世論を変えること。全力をあげてこの署名の目標を達成しよう」と呼びかけました。

組合員のみなさん、住民のくらしを守る自治体の労働者として、平和を守る取り組み、春闘の大きな取り組みの一つとして行っている「安倍9条改憲No!憲法生かす全国統一署名」の成功に向けご一緒に奮闘しましょう。

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