2018年3月5日(月曜日)[ トピックス ]

「世論の力で撤回させよう」カジノ誘致反対宣伝行動

カジノ誘致反対横浜連絡会が2月27日、本庁舎前でカジノ誘致に反対して、署名とスタンディングの宣伝行動を行い、市従も参加しました。

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行動では、共同代表の後藤鶴見大学名誉教授が、「市民の声を聴けばカジノは誘致できないというのが明白だ」と訴えた他、多数の市民団体によるリレートークも行われました。

市会の本会議が開催されているため、日本共産党市議団も行動に参加し、代表してあらき由美子市会議員から「世論の高まりでカジノの『白紙』までこぎつけた。次は『撤回』と言わせたい」と発言がありました。

また、共産党のあさか由香参議院選挙区予定候補も駆けつけ、昨年12月に政府は、国民の6割が繁多する中、カジノ解禁法を無理矢理通し、今国会では実施法案の提出を狙っているとし、「海外の富裕層を呼び込むためだと言われているが、各種資産では日本のカジノ客の8割は日本人が占めるというのが常識の見解になっている。入場料に関しては、昨年カジノ推進本部が行った意識調査で3000円を超えると抵抗感が強かったため、2000円の入場料が検討され、入り浸りを制限するものになっていない」と批判しました。

また、参加者で市庁舎に向かい、「横浜の街にカジノはいらない」「不幸で成り立つカジノはいらない」「子どもの未来にカジノはいらない」とコールし、カジノ誘致反対の声を届けました。

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