2018年7月6日(金曜日)[ トピックス ]

「嘘やねつ造まみれはもううんざりだ」国会議員会館前でアピール

6月19日火曜日「総がかり行動実行委員会」と「安倍9条改憲No!全国市民アクション」の主催で、国会議員会館前行動が取り組まれました。その日は、自民・公明・維新が過半数の国民、野党の反対を押し切って「カジノ実施法案」を衆院で強行採決させ、その直後の取り組みとなり、市従からも複数の支部から参加しました。

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主催者を代表してのあいさつでは、「市民と野党の共同の力で、うそとねつ造にまみれた政治を変えていこう」とアピールしました。また行動には立憲民主党、日本共産党、社民党の国会議員も参加し、それぞれがスピーチ、「市民と野党の力で悪法の成立を国会会期末ギリギリまで阻んできた、「働かせ方大改悪」「参議院選挙制度改革案」などを押し通すための国会延長など許さない」と発言しました。

2千人を超える参加者は、韓国の市民団体から送られたキャンドルを手に、「みんなの力で政治を変えよう」「モリ・カケ疑惑徹底追及」などと国会に向けて声を上げました。

カジノ法案、働き方改革の強行により、安倍政権はますます支持率が低下し、すでに不支持率が支持率を上回っています。6月のNHKの世論調査では、「支持する」と答えた人は38%で、「支持しない」と答えた人は44%と、4月調査以来3か月連続で不支持率が支持率を上回っています。

横浜市従は、国会の動きに注視しながら、市民が安心・安全に暮らせるような施策の推進、職員が誇りを持って市民に寄り添った仕事ができる職場体制づくりに向け、奮闘していきます。

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