2018年7月6日(金曜日)[ トピックス ]

「市政を支える嘱託職員 制度導入での労働条件低下許さない」嘱託協が学習交流集会

市従嘱託協議会は6月15日、新しく仲間になった組合員の歓迎会を開催しました。

歓迎会は、嘱託協の松本議長があいさつした後、「会計年度任用職員」で嘱託職員の雇用・労働条件がどう変質されてしまうのか、政村中央執行委員長が地公法・自治法「改正」から振り返り講演。制度が導入されると、横浜市の嘱託職員の賃金労働条件水準に照らして、一時金や経験加算、休暇制度などが具体的にどう変えられる恐れがあるのかなどを説明しました。

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民間でも公務でも非正規労働者が増大しています。「会計年度任用職員」は公務のあり方を問う問題であり、誇りを持って責任を負う仕事に見合った賃金・労働条件が保障されるのは当たり前のことです。

嘱託職員の処遇改善の社会的意義を共通の理解にすることが、良質な公務・公共サービスの保障に繋がります。すべての職員が市従に団結し、職場から団結を固め、運動を進めていきましょう。横浜市従は、皆さんの雇用と生活を守るためにたたかいます。

横浜市には、あちこちの職場に様々な職種の嘱託職員が働いていますが、日常的にはなかなか交流が持てない実態があります。学習会終了後は会場で交流会も実施し、仲間との団結を深めました。

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