2018年8月28日(火曜日)[ トピックス ]

「しゃべりと学びで幅広い取組みを展開」婦人部定期大会

8月23日、市従婦人部は第58回定期大会を開催しました。大会に先立ち「『会計年度任用職員』への移行で嘱託職員の雇用・労働条件はどうなるのか」と題し、本部齋藤賃金部長を講師に招き、学習会を開催。地公法「改正」の趣旨や内容、会計年度任用職員の問題点などが話され、横浜市の現状に照らし、嘱託職員から会計年度任用職員に移行したら、任期や年齢制限、賃金、夏季休暇等、問題は積算していることが語られました。

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定期大会は、中嶋婦人部長のあいさつの後、政村中央執行委員長と菊地青年部長が来賓あいさつ。経過報告や決算報告、運動方針、予算案が提案通り承認され、4役選挙でも全員が信任されました。

1年間の様々な企画で、組合員とつながり交流し、喋って学んだ取り組みの報告では、しなやかなパワーが感じられました。

大会スローガンと大会宣言も採択され、最後は婦人部恒例の「青い空は」を合唱して団結を確認しました。

また、発言では、各職場の困難さなどが共有されました。福祉衛生支部の遠藤さんからは、雑誌AERAで紹介されていた保育現場の特集を読んで感じたことが話されました。「待機児童解消というけれど、制度の中身をきちんとしなければ保育士も子どもも守れない。いい保育ができる環境をつくっていく必要がある。現場の私たちが頑張らなくては」と決意が語られました。

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