2008年11月4日(火曜日)[ トピックス ]

全国からの支援で勝利を

たばこ病をなくしたいという思いで支援が広がっています横浜たばこ病裁判

10月29日午後、横浜地裁1階大法廷で横浜たばこ病裁判の口頭弁論が開かれ、傍聴者で満席になりました。

裁判では原告の元市従委員長水野雅信さんや、森下さん、高橋さんがそれぞれ意見陳述し、依存症によりたばこ病から抜けられず苦闘の人生を送らざるを得ない患者の苦しさ、悔しさを切々と裁判長に訴え、たばこ病で多くの国民を死亡させた政府とJTの責任を問いました。

裁判に先立つ地裁前集会では、大勢の支援者の前で、原告3人の決意表明と支援者への感謝が述べられ、また島根県と山形県から支援者が駆けつけ、激励のあいさつをしました。

裁判終了後は、禁煙ジャーナリストの渡辺文学さんを講師に「たばこ、世界の常識・日本の非常識」と題して学習会が行われました。

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