2019年2月20日(水曜日)[ トピックス ]

「教育と福祉が大切にされる神奈川県政へ」勝利をめざす2・7決起集会で岸まきこさんが決意表明

岸まきこさん「国と対峙する自治体へ」

2月7日、「平和で明るい神奈川県政をつくる会」(以下・明るい会)が主催した「勝利をめざす2・7決起集会」が関内ホールで開催され、950人が参加しました。

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4月7日投開票で行われる神奈川県知事選挙に向けた決起集会です。明るい会とも政策協定を結ぶ岸まきこ予定候補が登壇し、「国政が暴走を続けているこんな時だからこそ、地方自治体が国と対峙し、住民の盾になる必要がある。福祉と教育を充実させ、積極的に平和へと働きかけ、基地のない神奈川を目指す」と決意を述べました。また、沖縄県知事選挙で辺野古新基地建設に反対する玉城デニー氏が圧勝したことにも触れ、「平和な社会にしたいという国民の思いは広がり、後一押しで変えることができる」と展望を語りました。

岸氏は、「横須賀市民九条の会」「よこすか・みうら市民連合」等で活動し、基地の街・横須賀市で平和を訴え共同を広げる草の根の運動に貢献してきた人物です。

明るい会が発表した基本政策では、今の県政が「私学助成の拡充」「高校老朽化予算増」「県営住宅維持修繕費予算増」など、県民の願いに応えたものもある一方で、①福祉、医療、教育、地域経済、雇用、防災などの県民の切実な要求に十分応えていない、②県民の願いよりも国の政策推進と自分がやりたいこと優先、③県政の運営の仕方にも問題があると批判するとともに、「県の役割を発揮し、県民・市町村とともに住民の暮らし・安全、福祉、地域経済などの充実をめざす」としています。

また、市民連合と立憲4野党と政策合意内容を、県政の柱に位置付け、国連がかかげるSDGs(持続可能な開発目標)を真正面から取り組む県政に転換することを掲げています。

現知事の政策では、県民のくらしは豊かになりません。住民の安心・安全なくらしを守るため、職場からも声を広げましょう。

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