2019年7月1日(月曜日)[ トピックス ]

「最低賃金、全国一律制・1000円以上の世論を広げるチャンス」国会周辺で中央行動

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6月21日、国民春闘共闘や全労連などが主催して、「安倍9条改憲阻止、最賃1000円以上、公務員賃金改善、参議院選挙勝利」などを訴えて国会や霞ヶ関周辺で中央行動に取り組み、市従も参加しました。

財務省前の行動では、全労連の長尾副議長から「2000万円問題で若者も怒っている、今低賃金、将来貧しい年金、これではいつまでも豊かな暮らしができない」とあいさつしました。

静岡県の島田市労連の仲間からは、会計年度移行に関連した包括委託阻止の闘いにふれ「公共サービスの丸投げは許さない」と決意表明しました。また人事院前では人事院勧告に向けて公務員賃金の改善を求めました。

日比谷野外音楽堂で行われた集会では、「安心して医療や看護ができる体制を(医労連)や、公務員の削減計画を阻止する共同の拡大を(国公労連)、参院選は最賃1000円以上の世論を広げるチャンス(岩手労連)」と決意表明、小田川全労連議長が「全国一律最賃制度への扉が開かれようとしている。今こそ団結して前進させよう」と呼びかけました。

市従は市民サービス向上を第1に、市役所で働く仲間の生活向上できる賃金、健康で働き続けられる職場体制を求めて奮闘していきます。

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