2008年11月26日(水曜日)[ トピックス ]

区役所の大幅な人員削減提案

18日に行われた決起集会削減反対のたたかいが前進 

 区役所に大幅な人員削減提案が行われ、いずれも、はじめに減員ありき、嘱託・派遣導入ありきの職場実態を無視した提案であり、到底容認できるものではありません。

 戸籍課は、市民の大切な個人記録を管理する部署であり、福祉保健センターは、憲法が保障する生存権を実現する役割を負い、こうした区役所の役割は、一人ひとりの職員によって担われています。

 今回の提案は、「行政の役割は直接サービスの提供ではなく、全体調整にある」という、とっくに破綻した構造改革路線に基づくもので、区役所の果たすべき役割を放棄するものです。この間、各区当局への申し入れ、約3100筆もの団結署名、100人を超す当局要請行動により、戸籍課については、派遣導入を許さず、大幅に減員を復元しました。福祉保健センターについても、当初の11月14日の交渉期限を26日に延長させました。たたかいはまだこれからです。皆さんのご支援をお願いします。

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