2008年12月11日(木曜日)[ トピックス ]
解雇通告に立ち上がる
いすゞ自動車労働者
派遣期間工の一方的首切りを強行しているいすゞ自動車藤沢工場門前で、4日明け方から神奈川労連は「不当な首切り許すな」のビラを配布しました。
7割近い労働者がビラを受け取り、中には自転車を停めて手を出す人も。工場内には全労連加盟の組合はありませんが、少数でも闘い続けている労働者の話では解雇通告された労働者は、入門証の色を変えられ、ヘルメットには「不要」の証のテープが貼られ、仕事は草むしりやトイレ掃除を押しつけられています。解雇と同時に寮を追われ住む所もなくなる。
そうした中、つい最近知り合った青年労働者が独身寮に100枚のビラを配布したり、メールで相談が来たり、近日中には相談会も開催出来ることになりました。
「組合を作らないとだめですね。栃木工場では非正規労組が出来た、藤沢でも作りたい。今後も支援をお願いします」




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