2009年3月9日(月曜日)[ トピックス ]

街頭相談開催

泣き寝入りせず、組合に入って雇用を守ろう「直接雇用義務」を果たせ

 3月1日横浜駅相鉄口で、くらしと雇用を守れ実行委員会の主催する生活労働相談が開催され、派遣切りや期間工切りなどを許さず、直接雇用を求めて闘うことを訴えました。

 行動には神奈川労連をはじめ、新婦人・社会保障推進協議会・民商などから60人以上が参加して、相談活動や宣伝行動を行いました。相談窓口は、労働相談だけでなく、社会保険・雇用保険・生活保護などの専門家をそれぞれ配置して対応、2時間ほどの間に10人以上の相談がありました。

 労働者を路頭に迷わさない取り組みとして、年越し派遣村に学び、全国で取り組みが広がっています。横浜でも3月22日と4月12日にも引き続き相談活動に取り組みます。

Copyright (C) 2003 Yokohama City Labor Union. All rights reserved.