2009年3月26日(木曜日)[ トピックス ]

国際女性デー市従集会

選ぶ目、関心を持つことが大切食の安全は確かな目から

 3月19日、健康福祉センターで国際女性デー市従集会が開催され、約40人が参加しました。

 記念講演は農民連食品分析センターの八田純人さん、1996 年のWTO協定で農産物の輸入が自由化されて以降、穀物自給率が大幅に低下し、問題が発生していると指摘。遠方から運ぶため様々な「工夫」がされ「薬剤が多く使われている」、またコンビニのおにぎりのご飯に水をかけると油が浮いてくるが、おいしさを長持ちさせるために油を加えて炊いている、安いものには理由がある、おかしいなと思わなければいけない」、そして食の安全・安心は「食べ物を選ぶ目、関心を持つ消費者がいるかどうか」にかかっていると強調しました。

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