2009年4月1日(水曜日)[ トピックス ]

「市長車問題」継続審議

 3月26日市会が閉会しましたが、市従が事務局をつとめている横浜市民団体連絡会などが提出した「中田横浜市長の市長車私的使用の真相究明を求める請願」は継続審議となりました。 

 中田市長の女性問題での週刊誌報道に関連して、市長車の私的利用が「発覚」しました。当局は市長車運転手の超勤命令簿を「誤って廃棄してしまった」と発表し、関係職員を処分しました。

 しかし運行記録は残っており、交際期間中と言われる2004年11月から2005年2月の4か月間に夜10時以後の車庫入れ日数は32日、うち”午前様“の車庫入れは6日となります。

私的利用・公私混同は許されない

 言うまでもなく市長車は公用車であり、すべて税金で賄われています。報道されたような私的利用があれば、これは公私混同も甚だしい、市長は疑惑に対してきちんと答えるべきであり、横浜市会にも引き続き真相究明の努力を求めます。また職員に法令遵守を求めているなら、トップこそがその範を示すのは当然のことです。

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