2009年4月1日(水曜日)[ トピックス ]

市政のあり方を考えるつどい

市政を痛烈に批判する白井横浜建設業協会前会長市民置き去り中田市政

横浜市長選挙を1年後にひかえ「市政のあり方を考える集い」が3月24日建設プラザかながわで開催されました。

週刊東洋経済副編集長の岡田広行さんは、財政状況は決して悪くないが、国保の保険証取り上げや、差し押さえが非常に多いし、保険料の減免もきわめて少ない。妊婦の搬送先が決まりにくい自治体でも第2位となっていて、イメージとは裏腹に暮らしにくい自治体であると講演。

また、横浜建設業協会前会長の白井享一さんは、横浜の大規模公共工事は、中央のスーパーゼネコン中心で、地元企業はほとんどタッチしていない。入札にしても制限価格ぎりぎりのダンピング入札で、安値受注によるしわ寄せが労働者の賃金にいっていると訴えました。

また、保育所、子育て、教育現場、港湾、池子の森、生活保護、雇用・労働、市バス路線の存続の問題など10人から報告があり、横浜市の問題点がクローズアップされました。

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