2009年5月14日(木曜日)[ トピックス ]
憲法記念日 県民のつどい
人権が活かされる社会を
5月3日戸塚公会堂で、憲法改悪を許さないかながわ県民のつどいが開催され、約400人が参加しました。つどいでは「格差社会と日本国憲法」と題して静岡大学の笹沼弘志さんが講演、静岡での「派遣村」活動の経験を踏まえて、憲法の保障した基本的人権と25条が活かされる社会を作ることを訴えました。また篠原義仁弁護士は憲法違反の「海賊対処」派兵新法の問題点と危険性について講演、派兵の既成事実を作って「後出しジャンケン」で法案提出する姑息な方法であり自衛隊の「恒久派兵法」の先取りであると批判し、9条を活かした「海賊対策」を訴えました。




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