2009年6月17日(水曜日)[ トピックス ]

2010年度予算・人員要求

市民と職員のために

 中田市政はごまかしの財政困難を口実に市民生活関連予算を削り大企業やイベント・大規模開発に大盤振る舞いをしています。限りある財源を市民が暮らしやすく職員が働きやすい予算に使えるよう、市従は今年も予算・人員・福利厚生・現業・嘱託要求闘争を取り組みます。

 横浜市の人件費と物件費(嘱託・アルバイトの賃金)の合計は人口比率で、15政令市中最低です。職員数の削減は市民サービスに直結します。人員削減を許さない取り組みは市民サービスの低下を防ぐだけでなく職員の健康を守るためにも重要です。05年度から導入された包括的財源配分は予算の削減が目的です。各支部の局区に対する取り組みも重要になっています。

スケジュール
6月上~中旬 支部職場討議要求集約
7月上~中旬 支部ごとに局区へ要求書提出
7月下旬 本部に各支部の要求書提出
8月中~下旬 横浜市従として団体交渉で要求書提出
9月上~下旬 支部と局区の要請行動・交渉
10月初旬 行政運営調整局要請行動

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