2009年6月30日(火曜日)[ トピックス ]
たばこ病死20万人を救え
横浜地裁 裁判結審
6月24日横浜地裁で「たばこ病をなくしたい」と、国とJTに自販機での販売差し止、明確な警告表示、損害賠償などを求める裁判が結審しました。
市従元委員長の水野雅信さんたち3人の原告は、肺気腫・肺がんなどはたばこが原因で罹患した、年間20万人がたばこ病で死亡、これ以上犠牲者を増やさないためにと、文字通り命がけで、この4年間訴え続けてきました。
支援の輪は大きく広がり、地裁前集会や傍聴に毎回100人以上が全国からかけつけ、裁判勝利にむけ大きな役割を果たしています。判決は来年1月20日です。




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