「給食バンド」も熱演~よこはま市民フェスタ~
9月27日の横浜公園、11時ちょうどにメイン舞台で「ちんどん屋・ひょっとこ踊り」が始まり、市民フェスタがスタートしました。市従、建設労働者、市民団体、民主団体がそれぞれの要求を持って集まり、交流を通じて一日を楽しもうと取り組んだフェスタです。
舞台では延べ14団体が登場。歌にダンスにフラメンコ、三味線などの何でもありの出しものに、参加者みんなが楽しみました。
学校給食支部からも「給食バンド」が出演し熱演、会場を盛り上げました。何よりも、給食の大切さを市民に訴えることができました。
舞台演目以外にも、子ども向けの巨大カルタ(学童保育指導員支部)やストラックアウト、給食支部の大釜調理疑似体験や展示、神奈川土建のメンバーがその場で小さい家を建ててしまうという「建前」や、参加者のために用意した飲食コーナー、小物販売、整体体験コーナーなど、お楽しみ企画が目白押しで、大人も子どもも、老いも若きも楽しめるフェスタとなりました。
また、医療・生活・労働相談コーナーを開設し、私学助成や給食の署名活動にも取り組みました。会場を囲むようにパネル展示も行いました。
32年前の同日、9月27日は緑区で在日米軍ジェット機が墜落し、幼い兄弟の命が奪われた日でした。その事件の関連写真や、教科書の採択問題等、パネル展示を活用し、今まさに市民に伝えたいことを掲示しました。
私たちの要求実現の運動を最も左右する4年後の市長選を見据えれば、今回のフェスタのようなソフト路線の催しも含めて、市民や運動団体との連携を強めていくことが大切です。
今後もこうした取り組みとその成功を目指して、知恵とちからを結集していきたいと思います。
「横浜市従」第1236号(2009年10月15日)より




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