市民の自治の力に依拠して市政を推進する2022年度に

市民の自治の力に依拠して市政を推進する2022年度に

 2022年度が始まりました。

 今年度は、山中市長を支え、一緒になって市民のための横浜市政をつくるべく市民の願いに応えた施策の着実な実行を推進するとともに、「住民自治を取り戻す」=市民の自治の力に依拠した市民本位の市政を推進するという点でも、昨年度以上に、市民の共同の運動の真価が問われます。

昨年8月30日、山中竹春市長が就任。同日午後に会見を開いた市長。「住民自治による世論をつくり、市民のための市政運営を進めていくことを常に忘れないようにしたい」と語った

 横浜市従業員労働組合は、中央執行委員が「市民の会」(市民のための横浜市政を進める会)の運営に参画し、連携をとって共同の運動を進めています。
 市民の会は、IRカジノ誘致をめぐる住民投票直接請求運動を引き継いで結成された「カジノ反対の市長を誕生させる横浜市民の会」の運動を再編・継承した、緩やかな連絡組織です。

 市民の会は、一人一人の市民が市政の主人公としての自覚のもとに、自主的に運動に参画することこそ会の趣旨に適うとの考えに立って、情報発信や相互協力と交流などを行っています。市政の重要問題や節目にあたっては、会が呼びかけ、具体的な取り組みの実施や運動の構築を行います。

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