2009年12月1日(火曜日)[ トピックス ]
「運営費増額と施設確保を要求し、署名38万5千筆を提出」学童保育指導員支部
11月30日に市議会に署名「安心して子どもを預け、働き続けることができるように、学童保育の改善を求める請願書」を提出しました。この日提出した署名は約36万5千筆。最終的には約38万5千筆の提出となりました。
今年は「運営費の増額」「施設確保」が請願項目です。当日の朝も関内駅頭で宣伝行動を実施。その後、市会議員団控え室を回り要請行動も行いました。
提出した署名は9月から、学童保育連絡協議会と共に取り組みを進めてきました。クラブごとに、保護者と指導員が個人的に取り組むことはもちろん、各地域の主要駅前などで街頭署名行動も行いました。また、全市一斉の取り組みとして、桜木町駅前や9月に開催された「市民フェスタ」会場最寄りの関内駅頭で署名行動を実施しました。中には子どもを背中に負ぶって取り組む保護者の姿もありました。
10月には各地域の取り組み状況を交流しようと「署名推進会議」を開催しています。
これらの取り組みと並行して、学童保育指導員支部として当局交渉や要請行動、市庁舎前の早朝宣伝行動を行いました。
行動する中で、学童保育に関心を寄せ署名に賛同する市民が年々と増えていることをひしひしと感じました。
「横浜市従」第1240号(2009年12月15日付)より





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