2009年11月30日(月曜日)[ トピックス ]

「派遣切りの実態明らかに」第37回神奈川自治体学校 in 横浜

講演の様子 11月29日の市従会館で、第37回神奈川自治体学校が神奈川自治体問題研究所(理事・菅野昌子市従委員長)の主催で行われました。

主催者の開会の挨拶に始まり、川崎労連事務局長の福本一博氏からの特別報告では「川崎における派遣切りの実態」が明らかになりました。さらに、専修大学教授の唐鎌直義氏の記念講演では「貧困・格差の現状と国・自治体の役割」と題し、他国の社会保障の事例を紹介しながら、国民所得が370兆円もある日本で社会保障が拡充できないはずはないと分析しました。

午後の分科会では「民営化・公共性」「子育て・教育」「環境・まちづくり」「社会保障」「女性」「地域経済・産業」「平和・基地」のテーマ毎に取り組まれました。

「横浜市従」第1240号(2009年12月15日付)より

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