2010年3月13日(土曜日)[ トピックス ]

「仕事減っても消費税は減らず」3・12重税反対集会

デモ行進 何かにつけ、税金のお世話になっている我々公務員ではありますが、税の不公平さには色々言いたいこともあるのではないでしょうか。

そんな折り、「2010年重税反対全国統一行動」への参加要請があり、横浜では7ヶ所、支部から鶴見区集会と港北公会堂で開かかれる港北・神奈川集会に2名が参加しましたので、鶴見会館で開かれた鶴見区集会の報告を致します。

予定通り、9時30分に開会し、実行委員長の挨拶、活動報告と続き、参加団体を代表して7つの団体から決意表明を受けました。

年金生活者の重税感、低所得者が頼りにしている汐田病院では年間6,000万円以上の消費税を支払っており、これ以上消費税率が上がれば病院経営ができなくなってしまう。自己破産しても消費税は消えない。仕事が減少しても消費税は付いてくる中小企業の苦しさ、消費税を減らそうとすれば仕事をへらさざるを得ず生活できない。消費税率のアップという重税が実現されたら街の商工会は消滅する。何兆円もの巨額な大企業の内部留保金は、中小企業の賃下げの犠牲のもとに成り立っている、等々の厳しい状況を訴える発言がありました。

市会議員(共産党)の中島氏からは、「中田市政の弊害をただすためか、川崎市の公契約条例に続いたのか、地元の地域経済の発展をサポートするべく、4月1日施行予定の“横浜市中小企業振興条例”が全会一致で成立した」という明るい報告もありました。

集会後は、シュプレヒコールしながら鶴見税務署までデモ行進しました。

「横浜市従」第1246号(2010年4月1日付)より

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