2008年1月9日(水曜日)[ トピックス ]

「憲法活かして春闘勝利」2008年市従旗びらき

旗開きのようす  1月9日市従中央闘争委員会が開かれ、「横浜市従2008国民春闘方針(案)」が提案されました。春闘方針は「参院選挙後の政治を動かす新たな政治状況の下で、格差と貧困をなくすために民間労働者との共同で春闘勝利を目指そう」と呼びかけるものです。支部討議を経て2月8日の中闘委員会で集約、決定する予定です。

 終了後、4階ホールで「憲法・平和・命を守る」決意を込めて08年市従旗開きが行われました。正面には「憲法を活かす」の思いを込めて大きく「活」の一字。30団体からの来賓や各支部役員が出席する中、森田副委員長の司会で始まりました。

 はじめに相田委員長が市従を代表して挨拶し「今年は何と言っても憲法問題が大きな課題です。憲法を守り、くらしや仕事に活かす取り組みを重視したい。自治体構造改革を押し返し、当面する国民春闘での勝利や新テロ特措法案の廃案をめざして、共に奮闘しよう」と呼びかけました。

 続いて神奈川自治労連の加瀬委員長、市労連の浅野副委員長、大場行政運営調整局長からそれぞれ激励や連帯の挨拶をいただきました。菅野副委員長の発声で乾杯し、懇談が始まると早速「今年もよろしく」と年頭の挨拶を交換する光景が広がりました。引き続き11人の来賓の方から挨拶をいただき、連帯と懇親を深め、闘う決意を固めました。

「横浜市従」第1199号(2008年2月1日)より

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