2008年3月13日(木曜日)[ トピックス ]

「わたし」として生きる 国際女性デー市従集会

集会のようす 3月12日国際女性デー市従集会が開港記念会館で開催されました。今回は婦人部バスツアーで富岡製糸場に行くことから事前学習の場として企画されました。

 記念講演はらいてうの家館長の米田佐代子さんが「近代日本の黎明期の製糸工女たち、そして現代に生きる女性たち」と題して日本の近代史を「働く女性」の切り口から語りました。

卒業論文が日本最初と言われる「甲府製糸工女のストライキ」という米田さんは、劣悪な労働の中で、けして「ひざまずかず」ストを組織し、労働組合に発展させていった女性たちの「事実上の個人」としての生き方を大きく評価し「彼女たちからのメッセージに耳を澄まそう」とよびかけました。

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