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	<title>横浜市従業員労働組合</title>
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	<description>「市民が主人公の横浜市政をめざして、市民の皆さんと共に歩みたい」そうした思いで日々活動している横浜市従業員労働組合のホームページです。</description>
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		<title>１０００年先まで見えますか</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 05:57:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム「しじゅう」]]></category>

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		<description><![CDATA[「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」。言わずと知れた松尾芭蕉『奥の細道』序文の一節です。
昨年３月１１日、大地震が発生、大津波が襲い奥の細道をズタズタにしてしまいました。“松島やああ松島や松島や”とうたわれた松 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」。言わずと知れた松尾芭蕉『奥の細道』序文の一節です。</p>
<p>昨年３月１１日、大地震が発生、大津波が襲い奥の細道をズタズタにしてしまいました。“松島やああ松島や松島や”とうたわれた松島は、その小さな島々が緩衝となって奇跡的に被害は少なくすんだと言われています。正直、今、奥の細道をたどるのはつらい旅になっています。</p>
<p>さらに追い打ちをかけた福島第１原子力発電所の事故。放射能禍は原発所在地だけでなく、周辺地域・海域どころか日本列島全体に及ぶほどの広がりを見せています。風に乗って、波に乗って、とんでもない所でベクレルやらシーベルトという単位の大きな数値が発表されています。まぎれもなく人災であることが余計に腹立たしく感じられます。</p>
<p>放射能に汚染された土や水、農作物、海産物などあらゆるものの処理が全国各地で滞っています。あきれた話ですが、放射能の処理にはとてつもない時間、いな、年月のかかることがわかってきました。１０年～４０年、とんでもありません。１０００年、万年単位ということも伝えられています。何のことはない、“永久に”処理できないということではありませんか。</p>
<p>中国３千年の歴史とか、千年の古都ということばがあります。横浜が開港して１５０年余り。１０００年も先まで私たちの国を破壊しつづけるつもりでしょうか。あまりに軽く、楽観的で無責任な、今のこの国の在りように、科学の力はこれらを少しでも緩めてくれるかもしれませんが、とても待てません。その罪の重さ、深さを再認識すべきでしょう。</p>
<p>原発事故で居住地を追われた住民は、いつになったら本当に故郷に帰れるのでしょうか。安心して暮らせる日本を１日も早く返してほしいと願うばかりです。</p>
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		<title>第29回ワインの選び方(9)「ブドウ品種を知る」その11</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 05:55:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あなたもワインラヴァーに]]></category>

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		<description><![CDATA[今回はスペイン北部が原産の黒ブドウ品種「テンプラニーリョ」を紹介していきます。原産地はリオハ、ナバーラ地方。アルゼンチンやチリ、メキシコなどでも栽培されています。
名前の由来は、スペイン語で早熟を意味する「テンプラーノ」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回はスペイン北部が原産の黒ブドウ品種「テンプラニーリョ」を紹介していきます。原産地はリオハ、ナバーラ地方。アルゼンチンやチリ、メキシコなどでも栽培されています。</p>
<p>名前の由来は、スペイン語で早熟を意味する「テンプラーノ」。スペイン最高の赤ワイン用品種で、同国の高級ワインはほとんどこの品種が原料です。地域によって呼び方も様々で、マドリードとラ・マンチャではセンシベル、カスティーリャ・イ・レオン州ではティント・フィノまたはティント・デル・パイス、カタルーニャではウル・デ・リェブレ、ポルトガルではアラゴネスです。</p>
<p>非常に繊細で香りがよく、タンニンも酸も豊かなので長期熟成に耐えられるワインを造れますが、イタリアのバローロのように伝統的な古い大樽で長期熟成させるものと、フレンチ・オークによる小樽熟成と瓶熟成によるボルドー・スタイルのものとでは味わいが大きく異なります。</p>
<p>どちらもフルボディで濃厚なタイプですが、柔らかいミディアムタイプものも造られています。ブレンドされ他品種の個性が際だっていなければ、このタイプのものはほとんどの料理と相性が良いと思われます。コストパフォーマンスが高ければ何かと便利かも知れません。</p>
<p>香りも、質そのものは優れていて、銘柄ごとに香りの性格は異なり、多種多様な個性を楽しめます。カシス系、ベリー系の果実にそれらをドライフルーツにしたような重厚さが感じられ、タバコや革製品、スパイスなどの香りも加わります。熟成によっては花の香りもします。味わいはコクがありながら、繊細な味わいで、口当たりが良く、果実味も感じさせます。酸味が強く、渋みもありますが、バランスに優れているため滑らかな味に仕上がることが多いです。</p>
<p>和食との相性は少し難しいですが、肉料理との相性は非常に良いでしょう。特に、カベルネでは重すぎ、シラーではスパイシーすぎるといった場合には非常に重宝するワインです。牛肉、豚肉など、その脂の美味さを感じさせる料理との相性が特に良く、ブリなどの脂の強い魚にも合わせることもできます。また、フルーツ系の甘めのソースやトマトソースにも相性が良いので、甘口の色の濃いタレの料理にも合うのではないでしょうか。料理の色（ソースの色）に合わせてワインを選んでみるのも一つの方法です。</p>
<p><strong>お勧めワイン</strong></p>
<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/1294-1.jpg"><img style="margin: 0px 10px 10px 0px; display: inline; float: left" title="1294-1" alt="1294-1" align="left" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/1294-1_thumb.jpg" width="41" height="150" /></a>①<strong>アルダレス テンプラニーリョ ２００７</strong> １００％オーガニックぶどうから造られた環境保全に配慮したボデガス・アルスピデ社のエコワイン</p>
<p>   <br clear="all" />    <br /><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/1294-2.jpg"><img style="margin: 0px 10px 10px 0px; display: inline; float: left" title="1294-2" alt="1294-2" align="left" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/1294-2_thumb.jpg" width="43" height="150" /></a>②<strong>リスカル・テンプラニーリョ</strong> スペインの老舗ワイナリー マルケス・デ・リスカル社のアメリカン・オーク樽にて樽熟成させたワイン</p>
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		<title>オニハソト！</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 05:49:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[切り絵]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/1294-kirie.gif"><img style="display: inline" title="1294-kirie" alt="1294-kirie" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/1294-kirie_thumb.gif" width="480" height="316" /></a></p>
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		<title>2012国民春闘共闘が厚労省・経団連前で行動「賃上げで景気回復を内需中心の経済政策を」</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 06:03:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[市従が加盟する全労連、国民春闘会議は１月１７日（火）、２０１２年春闘の闘争宣言行動を実施し、賃上げによる内需拡大や消費税増税反対を訴え、市従からも２人が参加しました。
厚生労働省前では、最低賃金の引き上げや労働者派遣法の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/1294-2-2.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px 10px 5px 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: left; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="1294-2-2" border="0" alt="1294-2-2" align="left" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/1294-2-2_thumb.jpg" width="244" height="201" /></a>市従が加盟する全労連、国民春闘会議は１月１７日（火）、２０１２年春闘の闘争宣言行動を実施し、賃上げによる内需拡大や消費税増税反対を訴え、市従からも２人が参加しました。</p>
<p>厚生労働省前では、最低賃金の引き上げや労働者派遣法の抜本改正、税と社会保障一体改悪に反対して３００人が集会を持ちました。</p>
<p>大手町の経団連ビル前では５００人が経団連ビルを包囲、主催者あいさつに立った全労連の大黒作治議長は、経団連が円高や震災復興などを口実に、ベースアップ要求を拒否しようとしていると批判し、賃上げ、最低賃金引き上げ、公契約の適正化の実現で暮らしを守る春闘を発展させよう、と訴えました。</p>
<p>最後に「正念場の闘い、２０１２年春闘が始まる。すべての労働者が、暮らしと働き方の改善要求を真っ正面に掲げ、闘いに立ち上がろう」との闘争宣言を採択し、経団連へ向けて大企業が果たすべき社会的責任を求めてシュプレヒコールを行ないました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>２０１２市従旗びらき「復興めざして、今年こそ明るい年に」</title>
		<link>http://www.siju.or.jp/archives/1478</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 06:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[１月１２日（木）１７時３０分から『２０１２市従旗びらき』が、市従会館４階ホールで行なわれました。司会の水野副委員長が開会を告げ、主催者の菅野委員長が立ち、次のようにあいさつ。
「悲しい２０１１年が終わり、震災から１０か月 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/1294-2-1.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px 0px 5px 10px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: right; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="1294-2-1" border="0" alt="1294-2-1" align="right" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/1294-2-1_thumb.jpg" width="244" height="179" /></a>１月１２日（木）１７時３０分から『２０１２市従旗びらき』が、市従会館４階ホールで行なわれました。司会の水野副委員長が開会を告げ、主催者の菅野委員長が立ち、次のようにあいさつ。</p>
<p>「悲しい２０１１年が終わり、震災から１０か月、新年のあいさつもはばかられる状況。年末の野田首相の“収束宣言”には違和感があり、復興財源として国家公務員の賃金引き下げや消費税の増税が出ているが、安心して暮らせる住民サービスの向上と、原発ゼロに向けて頑張っていこう」</p>
<p>続いて蓮池神奈川自治労連書記長、二階堂市労連委員長、鈴木総務局長らのあいさつのあと、政村副委員長の音頭で乾杯が行われました。</p>
<p>旗びらきは毎年、市従中闘・中央委員会のあとに開催されるので、各支部の役員も加わり、乾杯後は歓談・交流しつつ、各関係団体のあいさつや紹介も受け、１時間余で終わりました。</p>
<p>復興めざして、今年こそ明るい年にできるよう、ともに団結していきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>2012年は「やりがいのある仕事と職場市民が安心してくらせる横浜に」</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[「正義感と信用」という、今の日本からはかけ離れたものが辰年の特徴だそうです。出口が見えない不況と雇用不安、消費税アップに社会保障制度の改悪、原発、沖縄と問題山積。まさに労働組合の出番です。「正義感と信用」の世の中へ、団結 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「正義感と信用」という、今の日本からはかけ離れたものが辰年の特徴だそうです。出口が見えない不況と雇用不安、消費税アップに社会保障制度の改悪、原発、沖縄と問題山積。まさに労働組合の出番です。「正義感と信用」の世の中へ、団結こそ力で、困難な情勢を切り開きましょう。横浜市従の先頭に立つ、菅野委員長へのインタビューです。</p>
<p><strong>●昨年は原発事故や大震災で大変な年でしたが。</strong></p>
<p> 市従はすぐに支援カンパに取り組み、組合員に呼びかけてボランティアに参加いただきました。延べ１１５人、活動日数４８９日間になります。参加していただいた方はもちろんのこと、職場状況が厳しい中、送り出していただいた職場の皆さまにあらためてお礼申し上げます。</p>
<p>被災地は復旧復興の途上にあり、時間はかかるでしょうが住民主体の復旧・復興に引き続き支援を継続していかなくてはなりません。</p>
<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/1292.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="1292" border="0" alt="1292" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/1292_thumb.jpg" width="504" height="331" /></a></p>
<p>福島第一原発事故は、広島、長崎、ビキニに続く放射能被ばくという深刻な事態を引き起こしています。２５０ｋｍ離れたこの横浜でも高い値の放射線量が今でも計測される状況が続いています。根拠のない「安全神話」にしがみつき原発を推進してきた国や電力会社の責任は大変大きく、今回の事故の責任は決して逃れられるものではありません。</p>
<p>地震列島といわれる日本に５４基の原発があることにしっかり向き合い、今年は脱原発を目指し、再生可能エネルギーへの転換をはかる年にしていかなくてはなりません。</p>
<p><strong>●国が次々と悪政を進めようとしていますが、自治体の役割とは。</strong></p>
<p> 国はこれまでの財政赤字を理由とするだけではなく、さらに震災復興を口実に医療、介護、福祉の改悪と社会保障財源としての消費税増税を進めようとしています。このことは雇用が破壊され地域経済も冷え込んでいる中、国民生活を崩壊させる施策にほかなりません。</p>
<p> そんな時だからこそ、自治体が市民の暮らしを守るために国に物申し、悪政から市民を守る防波堤にならなくてはいけません。自治体の首長がどういう立場をとるかは大変重要になってきています。</p>
<p><strong>●３年目を迎える林市政、どう見ていますか。</strong></p>
<p> 労働組合は当局の施策をきちんと分析して、客観的にものが言えなければいけないと考えています。この間進められてきた人員削減でどこの職場も大変な状況になっています。市民の暮らし向きが厳しいときには、窓口での相談も増えてきます。その時に親身になって相談を受けられる体制が職場にあるでしょうか？</p>
<p> 昨年８年ぶりに現業職員の採用を勝ち取り、今年も継続して採用が図られることになりました。粘り強く要求をしていくことで要求が前進することを忘れてはいけませんね。</p>
<p> 残念ながら、林市政になっても民営化路線が継続されています。また、「公平公正」論での市民に対する新たな負担増や税徴収の強化などで、市民から苦しいという声が聞こえてきます。</p>
<p> 不況が続き、「格差と貧困」が拡大されるなかで、横浜という地域の中で経済が回っていくような施策が求められているのではないでしょうか。</p>
<p><strong>●今年はどんなスタンスで、市従の労働運動を進めていきますか。</strong></p>
<p> 「沖縄の基地問題を実際に体感したことと仲間との交流がよかった」と昨年１１月の平和大会に参加した青年組合員が感想を述べていました。自分の周りの仲間に声をかけ、横浜市従を知らせてください。</p>
<p>職場に組合員が増えると職場の空気が変わります。ものが言え、みんなで考え相談ができ交渉して解決を図ることができます。</p>
<p> また、公務員に対する攻撃も大変厳しくなっています。仕事で賃金差別をするような現業賃金引き下げ攻撃も許すことはできません。年金制度の改悪に伴っての高齢期の働き方も具体的な課題になってきます。</p>
<p> ２０１２年は攻撃に負けない数と力をつけ、持続可能でやりがいのある仕事と職場をつくり、市民が安心して暮らせる地域をつくっていくそんな年にしていきましょう。</p>
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		<title>お年賀</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[絵手紙]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/1292-1.jpg"><img style="display: inline" title="1292-1" alt="1292-1" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/1292-1_thumb.jpg" width="480" height="340" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>「たばこ病」 控訴審が結審、&#8220;健康と家族の生活&#8221;守る判決を</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 06:07:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[たばこ病をなくす横浜裁判の控訴審が１２月２６日（月）、原告３人の本人陳述をもって結審しました。
６０人を超える支援者による東京高裁前での宣伝行動、集会の後、抽選で４６人が傍聴人として高裁８２２号法廷へ。１３時５０分。福田 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/1294-3-1.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px 0px 5px 10px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: right; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="1294-3-1" border="0" alt="1294-3-1" align="right" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/1294-3-1_thumb.jpg" width="190" height="244" /></a>たばこ病をなくす横浜裁判の控訴審が１２月２６日（月）、原告３人の本人陳述をもって結審しました。</p>
<p>６０人を超える支援者による東京高裁前での宣伝行動、集会の後、抽選で４６人が傍聴人として高裁８２２号法廷へ。１３時５０分。福田裁判長ら３人の裁判官が入廷。１４時審理開始。双方の弁護団に対し、この間の進行協議の内容確認が行なわれ、本人陳述に。</p>
<p>最初に高橋さん。１０日前の手術で欠席のため片山弁護士が代読。「建築職として遮二無二働き、会社も軌道に乗った矢先の４０歳に肺癌を発症、死の恐怖の日々が続き、身も心も仕事も家族もボロボロの２９年間だった。嗜好品で毎年２０万人も死亡、２６０種以上の有毒物質を含むたばこを平気で売るＪＴはおかしい。この裁判で終わりにしてほしい」</p>
<p>原告の意思を引継いだ森下さん（妻）。「２００５年１月に横浜地裁に原告の１人として提訴した、それから２年も経たない０６年１２月に肺気腫により逝ってしまった。こんなに身体に良くないたばこを国はなぜ禁止しないのか。ＪＴには謝ってほしい。健康に役立つ商品を売る素晴らしい会社になってほしい。健康と命を守る判決をお願いしたい」</p>
<p>最後に、入院中のため外出許可を得て出席の水野さん、「陳述の機会を与えていただき感謝します。自業自得論や自己責任論が言われる中で、長く続くたばこ社会を変えたいと願い提訴しました。市従委員長だった５１歳の時に完全禁煙したが、４年も経ってから意識を失う喘息発作におそわれた。６９歳の今日まで２６回の入退院を繰り返している。組合活動は激務だが、過労が原因で肺気腫にはならない。筆舌に尽くしがたい人工呼吸器の苦しみを綴った詩を朗読させてほしい。（中略）家族からも普通の生活を奪ってしまう。何百万人にも上る患者・家族の苦しみを考えると、国とＪＴの責任は原発事故にも匹敵する。一審判決は全く納得できない。曖昧さを許さない判決をお願いしたい」</p>
<p>陳述の途中で息が続かなくなった水野さんに、「時間は気にしなくていいですから」と裁判長が温かい眼差しで語りかける一幕もありました。 １５時過ぎから弁護士会館で報告集会が行なわれました。「原告の顔を見ながら陳述を聞いてくれる裁判官はめずらしい」（片山弁護士）、「たばこは嗜好品とＪＴは居直っているが、毒性の強いニコチンの有無で判断すべきだ」（岡本弁護士）、「被告の弁護士は原発訴訟にも参加している。たばこも原発も国策ということだろう。メディアは取り上げないが、それを崩す一穴となる判決を期待したい」（禁煙ジャーナル渡辺編集長）、「難病の子どもを抱えており、水野さんの陳述に涙した。そして、人間味ある裁判官の対応に感激した」等々の感想が出されました。</p>
<p>期待が高まる高裁判決は、３月１４日（水）１４時からです。</p>
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		<title>「子ども・子育て新システム」 ストップを</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 01:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[「保護者の不安がたくさんの署名に」保育所分会書記長 政村さんに聞く
 「子ども・子育て新システム」とは、国と自治体が保育の実施や最低基準に責任を負うという現行の保育制度を解体して、保育を産業化して子どもで儲けようとする仕 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>「保護者の不安がたくさんの署名に」保育所分会書記長 政村さんに聞く</h4>
<p> 「子ども・子育て新システム」とは、国と自治体が保育の実施や最低基準に責任を負うという現行の保育制度を解体して、保育を産業化して子どもで儲けようとする仕組みのことです。来年１月の国会に上程が予定されており、この法律が通ると、子どもや保護者の負担はもちろん、保育士をはじめとする労働者の労働条件や身分にまで影響を及ぼします。福祉衛生支部保育所分会書記長の政村直子さんに、組合の取り組みについて聞きました。</p>
<p>「子ども・子育て新システム」とは、国と自治体が保育の実施や最低基準に責任を負うという現行の保育制度を解体して、保育を産業化して子どもで儲けようとする仕組みのことです。来年１月の国会に上程が予定されており、この法律が通ると、子どもや保護者の負担はもちろん、保育士をはじめとする労働者の労働条件や身分にまで影響を及ぼします。福祉衛生支部保育所分会書記長に、組合の取り組みについて聞きました。</p>
<p>「毎日続々と署名用紙が組合事務所に届きます。多くが１枚に１０筆分の署名がしっかり埋まっていて、保護者の不安が伝わってきます」と政村さん。</p>
<p>保育所分会では、「問題だらけの新システムはＮＯ！」のビラと、導入に反対の署名を保護者に渡し協力を呼びかけています。 返信用の封筒で送られてくる署名は、１２月初旬に２千３００筆を越えました。   <br /> 「今まで３回の学習会もやりましたし、分会会議や文化レク活動、区予算説明会後の協議会など、組合員が集まるあらゆる場所で『新システム』の問題点を話してきました。そんな中で、もっと署名用紙をほしいという連絡もあり、積極的に保護者に訴える組合員が増えてきました」    <br /> がらりと状況が変わったと言います。</p>
<h4>自治体からも反対の意見</h4>
<p>様々な反対運動で中身は変わり続けます。「新システム」は「幼稚園と保育園の一体化」で「二重行政を解消する」と言っていましたが、総合施設（公立保育園など、所管は子ども家庭省）、０～２歳児対象の保育所（厚労省）、幼稚園（文科省）になるという二重どころか、三元化される複雑な体制になろうとしています。</p>
<p>しかし保育の市場化は一歩も譲らず、保護者は自分で「こども園」を探し、直接契約を結ぶ方式に代わります。保育料を徴収するのも、事故の責任を負うのも、個々の「こども園」です。市は、保育の必要量の認定と、保育サービスの利用料の補助をするだけとなります。施設による利用者の選別が起きたり、経済力による保育格差の拡大につながります。 保育関係者のみならず、自治体からも反対の意見が上がっています。</p>
<p>「今、新しいリーフレットを準備中です。学習会ももっとやらなければと思っています。横浜の子どもたちがよりよい保育を受ける権利が保障されるよう、保育園で働く私たちの職場を守っていくためにもがんばっていきます」</p>
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		<title>【第19回】名医との別れと２６回の入院</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 01:18:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[たばこ病のない世界を・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[１０月２１日から１１月１９日まで３０日間、県立循環器呼吸器病センターに入院しました。２６回目の入院です。我ながらあきれてしまいます。
間質性肺炎の一種で器質化肺炎の再発でした。始めの３日間は抗生剤の点滴を続けたにもかかわ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１０月２１日から１１月１９日まで３０日間、県立循環器呼吸器病センターに入院しました。２６回目の入院です。我ながらあきれてしまいます。</p>
<p>間質性肺炎の一種で器質化肺炎の再発でした。始めの３日間は抗生剤の点滴を続けたにもかかわらず、炎症反応がかえって急上昇という血液検査の結果でした。</p>
<p>榎本主治医は、抗生剤が効果無しと見て、この間のカルテを研究して器質化肺炎再発を第一に疑い、他の原因、たとえば耐性菌マックの増殖の影響を配慮しつつ、プレドニンによる長期投与に踏みきりました。見る見る炎症反応も落ち、レントゲンの結果もよくなってきました。</p>
<h4>名医との別れ</h4>
<p>長年、主治医のこの病院の副院長高橋宏先生が１０月８日逝去されました。喘息の名医、肺気腫等ＣＯＰＤ＝慢性閉塞性肺疾患の専門家でした。ところが僕より１０歳以上若いのに、膀胱炎、膀胱癌となりました。一時は一定の治療効果が出て、昨年は副院長の任務にも就かれていましたが、最後は白血病も加わり大変苦闘されました。今回の入院では、僕も最後のころの贅沢として退院まえの１週間近く個室に入りました。</p>
<p>なんとここは高橋先生が、闘病された病室でした。９月にお見舞いに来た部屋なので、すぐ分かりました。すでに先生は骨にも転移し、白血病にもなっていましたが、それでも他病院の友人の医師に無理でも頼んで、肩からの栄養補給の手術を受けてきました。笑いながら報告する先生のそばで、奥様も頑張ってきました、と先生の闘志を評価されていました。</p>
<p>笑顔で握手し、お話しながらも僕の内心には、先生をここまで追い込み、足だけがむくみ、やせ衰えさせるがんへの激しい怒り、憎しみを抑えることはできませんでした。</p>
<p>同じ部屋にいることで、かえってまだ先生がいなくなった実感がわかず、今にも扉を開けて「水野さんどうですか」と入ってきそうな気配を感じていました。かつて鳩山首相が、普天間移転の県外の約束を破ったとき、僕の川柳“鳩の耳 おいてきました ワシントン”に大笑いされたことや、タバコ裁判支援に昂然とお名前を出していただいたことなど、想い出も尽きませんでした。それにしても「水野さん、命あってのものダネだよ」の先生の言葉は肝に銘じるつもりです。</p>
<p>先生は難しい僕の病気は、裁判もあり「俺が面倒見る」と思っていた節もあり、昨年の肺癒着でも既に現役でない副院長が何度もカンファレンスを開いてさまざまにご検討をいただきました。入院中、奥さんのお見舞いをいただきましたが、「まさか俺が先に行くとはな～」とおっしゃっていたとお聞きし、涙しました。先生とこの病院のおかげで、今回の入院も成功したのです。</p>
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		<title>クリスマス</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 02:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[絵手紙]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/1291-etegami.jpg"><img style="display: block; float: none; margin-left: auto; margin-right: auto" title="1291-etegami" alt="1291-etegami" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/1291-etegami_thumb.jpg" width="326" height="480" /></a></p>
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		<title>第28回ワインの選び方(9)「ブドウ品種を知る」その10</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 02:25:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あなたもワインラヴァーに]]></category>

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		<description><![CDATA[今回ご紹介するスペインが原産の黒ブドウ品種「グルナッシュ」は、中世に地中海沿岸を支配していたアラゴン王国が原産で、ピレネー山脈を越えてフランスのラングドック＝ルーション地方に伝わり、そこから世界に広まったと言われ、世界で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回ご紹介するスペインが原産の黒ブドウ品種「グルナッシュ」は、中世に地中海沿岸を支配していたアラゴン王国が原産で、ピレネー山脈を越えてフランスのラングドック＝ルーション地方に伝わり、そこから世界に広まったと言われ、世界で最も多く栽培されているワイン用ブドウ品種のひとつです。</p>
<p>イタリアではタイ・ロッソ、カンノナウ、スペインではガルナッチャと呼ばれています。赤ワインだけでなく、ロゼワインの原料にもなり、フランス南部のコート・デュ・ローヌ、プロヴァンス、ラングドック＝ルーション地方、イタリア、スペインなど地中海一帯で広く栽培されている他、オーストラリアやカリフォルニア等でも栽培されています。</p>
<p>ガルナッチャは本来宝石のガーネットのことでワインの色に由来しその名が付いたようです。この品種は高温と乾燥に強く、気候・土壌に合うと比較的手間もかからず栽培可能ですが、摘果など手入れをして優れたワインも造られています。個性があるためブレンドされることが多く、グルナッシュ単独でのワインは多くはありません。</p>
<p>フランスのシャトーヌフ・デュ・パブやタヴェルのロゼ、スペイン北西部のプリオラート、イタリアのサルデーニャ島で作られるカンノナウなどが有名です。味わいはタンニンがあまり多くないので渋みは穏やかですが、果実味に富み酸味は強く、ややスパイシーな香りもあります。またブドウの糖分が多いので、アルコール度数が高いのも特徴です。深みのある色調で力強く芳醇であるため、熟成させるとモカ、チョコレート、タバコを思わせるアロマを生み出します。</p>
<p>グルナッシュは酒精強化ワインのひとつ、バニュルスやモーリィ、リヴザルトなどミュタージュという技法で造られる赤の天然甘口ワインの品種としても知られています。</p>
<p>赤ワインの色合いは、ブドウの果皮に含まれる５種類のアントシアニン（植物の赤、青、紫色を生じる物質）の比率と量によって、また品種による酸度の違いによって変わります。ｐＨが低ければ鮮やかな赤になり、高ければぼんやりした色になり、紫がかってきます。</p>
<p>飲む前にグラスを傾けて色合いを観察してみることで品種の特徴を確認してみるのも面白いと思います。</p>
<p>続く…</p>
<p><strong>お勧めワイン</strong></p>
<p>★ラ・パッション・グルナッシュ ２００９リュット・レゾネ シスト土壌で栽培されたグルナッシュ１００％で造るワイン。ブドウのうま味が凝縮された味わい。   <br />★ミニ モーリー （ハーフボトル）マ・ザミエル ショコラとは最高のマッチング。自然な甘さと余韻の長さがたまらない。</p>
<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/4-02.jpg"><img style="margin: 0px 10px 0px 0px; display: inline; float: left" title="4-02" alt="4-02" align="left" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/4-02_thumb.jpg" width="230" height="230" /></a></p>
<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/4-03.jpg"><img style="margin: 0px 0px 0px 10px; display: inline" title="4-03" alt="4-03" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/4-03_thumb.jpg" width="201" height="230" /></a></p>
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		<title>クリスマス</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 02:21:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[切り絵]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/1289-kirie.gif"><img style="display: block; float: none; margin-left: auto; margin-right: auto" title="1289-kirie" alt="1289-kirie" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/1289-kirie_thumb.gif" width="429" height="480" /></a></p>
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		<title>「市の責任で勤続給を。２人体制確保も切実。」学童支部</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 02:34:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[学童保育指導員支部は１１月２４日、こども青少年局への「全員陳情」を行いました。陳情を前に市庁舎での朝ビラと、決起集会を行いました。
「全員陳情」では、勤続給や小規模クラブ問題など、テーマ別に組合員１５名が発言しました。現 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/1289-2.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px 10px 0px 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: left; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="1289-2" border="0" alt="1289-2" align="left" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/1289-2_thumb.jpg" width="244" height="170" /></a>学童保育指導員支部は１１月２４日、こども青少年局への「全員陳情」を行いました。陳情を前に市庁舎での朝ビラと、決起集会を行いました。</p>
<p>「全員陳情」では、勤続給や小規模クラブ問題など、テーマ別に組合員１５名が発言しました。現在、学童保育指導員の勤続給がついているところは、各クラブの保護者負担によるものです。その保護者負担にも限界があり、先の見通しが立たず結婚退職も考えなければならない男性指導員の実情など、切実な訴えがあり、市の責任で勤続給を保障してほしいと迫りました。</p>
<p>また対象児童が１９名以下になると、小規模クラブとなり、正規指導員が標準の２人から１人体制となります。年度末ぎりぎりまで指導員雇用の見通しが立たない不安さや安全面での問題などにより、小規模クラブでも市の責任による２人体制の実現を訴えました。</p>
<h4>学童保育の充実求め署名３２万を提出</h4>
<p>１１月２８日、横浜学童保育連絡協議会とともに９月から取り組んできた請願署名の提出行動を行いました。関内駅でビラを配り市民宣伝行動の後、集会を開きこれまで取り組んできた署名活動の報告を行いました。そして当日までに集まった３２万６千７２３筆の署名を台車に乗せ、こども青少年局と市会各会派への要請行動を行いました。</p>
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		<item>
		<title>【第18回】１２月２６日、高裁結審</title>
		<link>http://www.siju.or.jp/archives/1438</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 05:26:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[たばこ病のない世界を・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[２０１０年Ⅰ月に控訴して２年近く、８回目の口頭弁論が結審となりました。短くはないとしても納得の日程です。これで来年１２年早春の判決が出ると思われます。１０月の第７回口頭弁論の模様やＪＴの不満を押さえつけての裁判長の訴訟指 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２０１０年Ⅰ月に控訴して２年近く、８回目の口頭弁論が結審となりました。短くはないとしても納得の日程です。これで来年１２年早春の判決が出ると思われます。１０月の第７回口頭弁論の模様やＪＴの不満を押さえつけての裁判長の訴訟指揮などはホームページの傍聴記をご覧ください。 </p>
<p>この日程にこぎつけたのは裁判長の決意を背景とし、資料や論点の整理など、進行協議の努力があったと感じました。応援団も資料、新聞切抜きなどの整理に協力しました。権力に媚びない「裁判官の独立］を実感し、原告としてこれが裁判だという実感に包まれています。 </p>
<h4>本人陳述は何を訴えたいのか</h4>
<p>結審に当たって原告の本人陳述が認められました。弁護士と相談して１０分の原稿を用意するつもりです。１ 原告水野がタバコ病肺気腫患者として、禁煙して４年も経ってから５５歳で意識を失うほどの重篤な喘息発作になったこと。タバコはやめればそれで済むのではなく、後遺障害をもたらすものであること。それから１４年。今年１０月２１日、器質化肺炎の再発で誰もが予想しない２６回目の入院となりました。内容は陳述書に譲るとしても２回も人工呼吸器を挿管して生きて戻る例は少なく、その苦しみは筆舌に尽しがたいものです。 私の“詩”「人工呼吸器から戻って」をインターネットで参照ください。</p>
<p>２ 家族の苦闘    <br />２６回もの入退院は家族の生活を振り回し、悲しみと苦しみ、不安、焦燥を募らせます。生活サイクルも狂い、まともな家庭生活は破壊されてしまいます。思うに５００万人とも６００万人とも推定されている潜在患者の苦闘と家族の苦しみも考えると、ＪＴ・国の責任は、原子力発電での爆発事故に匹敵する途方もないものといわねばなりません。 </p>
<p>３ 悪魔の商法   <br />専売公社のすべてを引き継いだＪＴは財務省が株式の過半数を握る国策会社です。これが平然と悪魔の商法を続けているのです。根拠はタバコ事業法の存在です。国民の健康には重点はなく税収を上げるのが目的だからです。 </p>
<p>１０年１月に僕は病気の救済と損害賠償を求め、自動販売機への卸の差し止め、警告表示の強化を求めました。</p>
<p>その後は０６年段階でタバコ喫煙による死亡者は年間２０万人に及ぶという厚生労働省の補助金による研究班が推定しました。それにもかかわらず平然とタバコ販売の促進を進めている非人間的悪魔の商法に断を求めたい。 </p>
<p>４ 最高裁が裁判官２人を差し替えて原告敗訴とした横浜不当判決。国民の裁判権を踏みにじって原告の訴えを打ち砕き、絶望のみ与えた事実の告発です。原告の病気との苦闘は眼中にも入れなかった裁判はその名に値しません。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ざくろ</title>
		<link>http://www.siju.or.jp/archives/1437</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 05:24:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[絵手紙]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/1288etegami.jpg"><img style="display: block; float: none; margin-left: auto; margin-right: auto" title="1288etegami" alt="1288etegami" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/1288etegami_thumb.jpg" width="323" height="480" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「脱原発、再生可能エネ、国内外情勢など、内容盛りだくさん」市従労働学校が開校</title>
		<link>http://www.siju.or.jp/archives/1451</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 02:31:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[市従労働学校が１１月２１日から始まりました。３・１１の大震災後の労働学校と言うことで、「脱原発、再生可能エネルギー問題の取り組みを探り、国内情勢と公務員バッシングの背景を考える」という大きなテーマのもと、３回の日程で開催 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>市従労働学校が１１月２１日から始まりました。３・１１の大震災後の労働学校と言うことで、「脱原発、再生可能エネルギー問題の取り組みを探り、国内情勢と公務員バッシングの背景を考える」という大きなテーマのもと、３回の日程で開催されます。</p>
<p>第１回目は、朝日新聞記者の伊藤さんが、「いま脱原発・再生エネルギーの取り組みを海外や日本各地の取材から探る」と題して講演しました。講演要旨を掲載します。</p>
<h4>▼労働学校 伊藤氏の講演要旨</h4>
<p><strong>「日本は世界有数の再生可能エネの宝庫。脱原発は世界の流れ</strong>」</p>
<p> 原発からの脱却は世界の流れになっている。ドイツでは福島の事故を受け、１１年かけてすべて稼働停止、オーストリアでは９９年に憲法で禁止、イタリアでも今年の国民投票で原発が否定された。フランスの原発があるじゃないかという人がいるが、日本とは全く違う環境の中で稼働されている。この３０年間に、日本では震度５以上の地震が３千回あったが、フランスでは３回であり、しかも震源地のないところに作られている。日本は震源地の真上に原発がある。</p>
<p>世界の再生可能エネルギー（使っても無くならないエネルギー）の状況は、アイスランドは、１００％再生可能エネルギー（地熱発電と、水力発電）の国である。デンマークで見ると、現在３０％、５０年までに化石燃料への依存をゼロにすることを目指している。日本は火山の国、地熱発電の力は原発２０基分に相当する。地熱発電の技術がないのかと言えば、アイスランドの地熱発電用タービンは三菱重工製で世界の３５％を占める。東芝のシェアは２５％。</p>
<p>日本は世界で最も再生可能エネルギーの豊富な国。山から海への距離が短く急流で、水力発電が簡単にできる。世界６番目の海岸線を誇り、潮力発電や洋上風力発電が可能。山に木があり畑もあり、バイオマス資源が豊富。太陽光も豊富で、しかも日本の太陽光発電技術は最近ドイツに抜かれるまで世界一だった。</p>
<p>原発からの脱却に必要なのは、原発神話との決別だ。①原発は事故を起こさないと言う神話は、起こしてしまった。 ②原発がないとやっていけないんだという神話は、この夏、節電でなんとか乗り切った。そもそも原発が必要なのか？</p>
<p>また我々のライフスタイルの見直しも必要だ。こんなにエネルギーを使う生活を続けていていいのか。</p>
<p>今こそ原発から脱却して、自然再生エネルギーを見直す時期に来ている。</p>
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		<title>動物園と指定管理者制度</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 01:52:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム「しじゅう」]]></category>

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		<description><![CDATA[新動物園（ズーラシア）が管理委託制度でオープンしたのは、１９９９年のことです。当時、緑政分会と緑政当局は管理運営のあり方を巡って激しくぶつかりました。
当局は、管理委託により予算執行の柔軟性向上や民間ノウハウ導入による効 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新動物園（ズーラシア）が管理委託制度でオープンしたのは、１９９９年のことです。当時、緑政分会と緑政当局は管理運営のあり方を巡って激しくぶつかりました。</p>
<p>当局は、管理委託により予算執行の柔軟性向上や民間ノウハウ導入による効率化とサービス向上が果たせると主張してきました。</p>
<p>その後、地方自治法の改悪で指定管理者制度が導入され、６年前にズーラシアが、４年前から野毛山と金沢動物園もついに、指定管理者制度となり直営から財団法人横浜市緑の協会の運営となってしまいました。</p>
<p>振り返って、当時、当局の主張した柔軟な運営が行なわれ、夢のような動物園となっているかというと、決してそうではありません。</p>
<p>度重なる、指定管理費の削減で出張旅費や消耗品費は激減し、直営時代より困窮度はひどくなっています。</p>
<p>さらに、協会の幹部職員のほとんどが市のＯＢと派遣では、民間のノウハウなどを生かせるはずもなく、中途半端な民間風の経営体制を追い求めるために、逆に公共性を後退させる危険性が増大しています。</p>
<p>２３年度からの第２期指定管理は、無事、非公募で乗り切れましたが、その際に１億２千万円もの施設管理費や人件費などの予算を削減されてしまい、現在、協会内では、減員などによる予算確保の検討を進めざるを得ない状況に追い込まれています。</p>
<p>動物園は、飼育や獣医以外にも多くの職員でその運営を支えていますが、人件費を節約するために嘱託職員がすでに多数導入されています。これは、官製ワーキングプアを増やし、正規職員の技量等専門性のレベルを下げることにもつながり、今後、指定管理団体の選定が公募で行われた際に、専門性の確保の分野において不利な材料になる恐れがあります。</p>
<p>また、働くものの身分と賃金を保証しないような横浜市の姿勢は、動物園の公共性を担保する上において将来大きな障害となることでしょう。</p>
<p>横浜市は、削減した指定管理費を早急に回復させるべきです。</p>
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		<title>第27回ワインの選び方(9)「ブドウ品種を知る」その9</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 01:50:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あなたもワインラヴァーに]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は毎年１１月第３木曜日に解禁のボージョレ・ヌーヴォーで有名な赤ワイン品種「ガメイ」について紹介していきます。
フランス・ブルゴーニュ地方の南端にあるボージョレ地区で造られるワインをボージョレ（Ｂｅａｕｊｏｌａｉｓ）と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は毎年１１月第３木曜日に解禁のボージョレ・ヌーヴォーで有名な赤ワイン品種「ガメイ」について紹介していきます。</p>
<p>フランス・ブルゴーニュ地方の南端にあるボージョレ地区で造られるワインをボージョレ（Ｂｅａｕｊｏｌａｉｓ）と呼びますが、赤ワイン品種のガメイ（＝ガメとも言う）から造られるカジュアルな赤ワインがその９９％を占め、新鮮でフルーティーな香り、明るい色調、さわやかな酸味が特徴です。白ワインはわずかに１％程度しか造られず、シャルドネが原料となっています。</p>
<p>よく知られているのはボージョレ・ヌーヴォーですが、ボージョレの通常の新酒とは醸造方法が異なり、ＭＣ法（＝マセラシオン・カルボニック、収穫したばかりのブドウを除梗・破砕せず、炭酸ガスが充満している密閉タンクに置くことで色素のみを効率よく抽出する技法）で短期間で造られる新酒（ヌーヴォー＝プリムール）です。最近は発酵温度を高くし品種独自の特徴的な香りをより引き出す、セミ・マセラシオン・カルボニック法での醸造も増えてきています。</p>
<p>ボージョレ地区の「地酒」が公式に発売され、解禁日が１１月の第３木曜日になった経緯はサッポロビール（サッポロワイン）やサントリー（ワインスクエア）などに詳しく載っております。ご参照ください。</p>
<p>ボージョレ・ワインのランクの見方ですが、単純にＡＯＣ基準でいうと４つあります。上から順に   <br />①クリュ・ボージョレ（村名→１０の村名付きワイン（軽やかで甘い香りの「サン・タムール」、長熟で力強い「ムーラン・ナ・ヴァン」、ミネラリーな「モルゴン」、軽やかな「レニエ」・「ブルイィ」、優雅さの「フルーリー」などが有名です）②ボージョレ・ヴィラージュ 約４０か村が認められています。③ボージョレ・シューペリユール 数はあまりありません。④ボージョレ ＡＯＣ９６か村あります。</p>
<p>ヌーヴォーでは②と④がほとんどです。試飲などで飲み比べてみるのも面白いと思います。またヌーヴォーだけでなく、通常のボージョレも飲んでみてはいかがでしょうか。特に北部地区のクリュ・ボージョレは土壌の違いで味わいが異なります。</p>
<p><strong>〈お勧めワイン〉</strong></p>
<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/a.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px 10px 0px 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: left; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="a" border="0" alt="a" align="left" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/a_thumb.jpg" width="65" height="150" /></a>Aボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー ヴィエイユ・ヴィーニュ タイユヴァン：樹齢６０年の古木で造られるヌーヴォ。しっかりとした味わい。</p>
<p>   <br clear="all" /><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/b.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px 10px 0px 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: left; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="b" border="0" alt="b" align="left" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/b_thumb.jpg" width="99" height="150" /></a>Bマルセル・ラピエール モルゴン・サンスフル クリュ・ボージョレ。化学肥料、除草剤、殺虫剤は用いない自然農法で造った美味しいワイン。</p>
<p>  <br clear="all" /></p>
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		<title>柚子湯大好き</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 01:45:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[切り絵]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/1286-kirie.gif"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; margin-left: auto; border-top: 0px; margin-right: auto; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="1286-kirie" border="0" alt="1286-kirie" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/1286-kirie_thumb.gif" width="365" height="480" /></a></p>
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		<title>「復興支援と原発事故の収束をテーマに」かながわ九条まつり２０１１</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 02:28:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[「憲法９条を守ろう」と、１１月１３日（日）に大通り公園で「かながわ九条まつり２０１１」が開催されました。
今年の「九条まつり」は、「東日本大震災復興支援！ 一刻も早い原発事故の収束を！」をメインスローガンに行われました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/1289-1.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px 10px 0px 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: left; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="1289-1" border="0" alt="1289-1" align="left" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/1289-1_thumb.jpg" width="244" height="152" /></a>「憲法９条を守ろう」と、１１月１３日（日）に大通り公園で「かながわ九条まつり２０１１」が開催されました。</p>
<p>今年の「九条まつり」は、「東日本大震災復興支援！ 一刻も早い原発事故の収束を！」をメインスローガンに行われました。</p>
<p>主催者を代表して実行委員長の山崎洋子さん（作家）が挨拶し、まつりが始まりました。各団体が医療相談、法律相談、９条グッズの販売と、得意分野を生かしながら３０以上の模擬店を出店、東北物産展も行われました。</p>
<p>市従の「給食９条の会」では、収益は震災の募金にしようと、のっぺい汁と揚げパンを準備し出店、またブースの周りに学校給食の歴史や震災の状況の展示を行いました。両隣がお酒の販売だったので、つまみの準備も必要だったかもと話し合いながらの販売。揚げパンを食べる子どもたちが印象に残り、のっぺい汁もよい出汁が取ってあり、おいしく好評でした。</p>
<p>晴天に恵まれ、参加者は３０００人を超えました。</p>
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		<title>【第17回】小宮山厚生労働大臣の誕生</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 05:49:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[たばこ病のない世界を・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[日本は１９００年２０世紀の幕開けで「未成年者喫煙禁止法」が制定されました。しかしそれから１１１年、ようやく本格的にたばこ規制に意欲のある担当大臣が生まれました。
小宮山厚生労働大臣は長く超党派の禁煙議員連盟の事務局長でし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本は１９００年２０世紀の幕開けで「未成年者喫煙禁止法」が制定されました。しかしそれから１１１年、ようやく本格的にたばこ規制に意欲のある担当大臣が生まれました。</p>
<p>小宮山厚生労働大臣は長く超党派の禁煙議員連盟の事務局長でした。</p>
<p>民主党が政権を持つ前から熱心な活動をされ、タバコ裁判にも支持を寄せていただきました。</p>
<p>就任してすぐにタバコの値段は７００円ほどに引き上げる。毎年１００円ぐらいの値上げとし、先進諸国の水準に近づけると表明。</p>
<p>タバコ事業法は財務省でなく厚生労働省の管轄とすること。税収対策でなく健康管理の立場に立つことの必要性を説きました。</p>
<p>子育てや高齢者対策、最低保障年金、社会保障の充実などに触れましたが保育、看護、介護など規準改悪は止めるべきです。</p>
<p>しかも消費税のアップにまで言及したことは違和感があります。</p>
<p>大企業の大もうけ、在日米軍への思いやり予算などに手を入れないまま、貧困対策、雇用、社会保障担当大臣の厚労相が消費税アップの大合唱に加わり、庶民増税に組みすることは、いかがなものでしょうか。</p>
<p>とはいえたばこ規制の姿勢はぜひとも貫いてほしいと思います。</p>
<p>既に激しい攻撃にさらされていますが「たばこ規制枠組み条約」や「タバコの値段は健康対策の立場から引き続き引き上げる必要がある。たばこ事業法の改廃も検討する」とした閣議決を知らない人間の、見当違いの批判もあり、臆する必要はありません。</p>
<p>小宮山大臣には、日本のタバコ政策の歴史を塗り替える決意を持って、閣議決定の促進、たばこ値上げと受動喫煙対策の推進を図るように期待します。</p>
<h4>タバコ裁判の国側の相手は厚生労働省</h4>
<p>タバコ裁判は８月と９月の進行協議でＪＴの提出した時系列表に原告側が書き足してまとめました。膨大且つ緻密なものでした。</p>
<p>これで横浜地裁が指摘した「１９９３年」まででも、ＪＴはタバコの有害性は依存症も含めて十分に認識していること、横浜地裁判決は誤りであることが時系列表でも明確になりました。</p>
<p>厚生労働省の担当者は、これからもＪＴと共にタバコと肺がんの因果関係は病理学的に明らかでないとか、リスクのひとつなどと、とぼけ続けるのでしょうか。</p>
<p>１０月１２日の第７回口頭弁論に小宮山大臣と協議し、反省と謝罪、国民の健康を守る立場を表明することが政府の見識というべきです。</p>
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		<title>秋のキーワードは「実践とチャンスは逃すな」</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 05:46:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム「しじゅう」]]></category>

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		<description><![CDATA[友だちが横浜を見たいというので、仕事が一区切りした連休の午後、港の見える丘公園の一角にある近代美術館で行なってる安野光雅展を見に行った。実は、私自身が行きたかったので、ルートの中に組み入れてしまった。館内で流れていた映像 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>友だちが横浜を見たいというので、仕事が一区切りした連休の午後、港の見える丘公園の一角にある近代美術館で行なってる安野光雅展を見に行った。実は、私自身が行きたかったので、ルートの中に組み入れてしまった。館内で流れていた映像のなかで島根県津和野生まれの安野さんは「津和野は山、山、山だから、『海』にとっても興味がありました。私の原点は「好奇心です」。小さい時、鏡を床に置いて上から眺めたりして遊んでいました」と話していた。「へー、鏡をねー」と思い、家に帰ってさっそく実践をしてみました。あまり面白くありませんでした。好奇心が足りないのでしょうね。</p>
<p>この展示の中でとっても楽しく、驚いたことがありました。それは「旅の絵本シリーズ」でした。一緒に行った友人が、「このシリーズには必ず各ページに『旅人』が登場しているのよ」と言ったひとこと。これまた「へー」でした。本当です。よく見ると、いるではありませんか。１㎝にも満たない旅人が。「このページはどこかしら？いないわ。いやいやしっかりいました」。少しずつワクワクしてきました。さあ次は極めつけでした。</p>
<p>絵本の中に「アンデルセンの童話が隠されています。探してみましょう」クイズコーナーです。童話の中には「マッチ売りの少女」とよく知っているのもあるのですが、「ソーセージの串でつくったスープ」などこんな童話があるのかしらと思うものもありました。</p>
<p>さあ、目を凝らしてみました。もちろん１人では探せません。３人寄れば文殊の知恵。「あった」。これは「裸の王さまだわ」。「本当だわ」、「見てみて、小さい燕の上を」「なんと、小さい、小さい女の子が乗っているではありませんか。親指姫だわ」。もう、みんな夢中です。食い入るように、絵を見たのもはじめてす。</p>
<p>１人だったらこの楽しいチャンスを逃していたことでしょう。まさにこの秋のキーワードは、「実践とチャンスは逃すな」ですね。</p>
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		<title>ハローウィーン</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 05:24:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[絵手紙]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img style="display: inline" title="1285-etegami" alt="1285-etegami" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/1285-etegami1.jpg" width="480" height="333" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>くらしに役立つ仕事展２０１１「大盛況２５００人、市民とのふれあい広げる」</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 02:08:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[土木事務所が初参加
１０月３０日（日）、６回目の「くらしに役立つ仕事展」（現業まつり）を横浜駅東口のそごう地下２階入口前の新都市プラザで開催しました。
入口では横浜市のごみ分別啓発キャラクタ―のイーオ君の着ぐるみがお出迎 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>土木事務所が初参加</h4>
<p>１０月３０日（日）、６回目の「くらしに役立つ仕事展」（現業まつり）を横浜駅東口のそごう地下２階入口前の新都市プラザで開催しました。</p>
<p>入口では横浜市のごみ分別啓発キャラクタ―のイーオ君の着ぐるみがお出迎え。アンケート用紙と各職場からの直営堅持を趣旨とするビラを手渡しました。来場者は２千５百人を数え盛況でした。</p>
<p>給食のブースでは、回転釜、現在の給食、調理中の給食室の様子、明治からの給食の移り変わりのパネル展示、チョコクリームが当たるクイズなどを実施。</p>
<p>水再生センターのブースでは、処理場の様子や処理作業のパネル展示と水処理の実演で微生物の働きなどを説明。</p>
<p>環境のブースでは、ごみの分別をパネルで紹介。横浜は、事業所系と一般家庭での出し方が一部異なり、間違いやすいものがあるため、啓発と改善が必要だと考えています。</p>
<p>学校用務の職場では、職場の業務中や修繕・改善箇所の写真を展示。花やハーブの種、手作り石鹸の配布をしました。</p>
<p>保育園のスペースでは、保育士によるバルーンアートで、子どもたちのリクエストに答えながら作る一方、親に保育新システムの話をし、署名に協力を呼びかけました。</p>
<p>初参加の土木事務所のコーナーでは、業務中や備品の写真、直営での意義などをパネル展示。</p>
<p>給食支部が作った揚げパンを１５００個用意。アンケートに答えてくれた来場者にプレゼントしました。</p>
<p>普段なかなか接することのない市民と話す機会を得て、スタッフも考える機会を持てたことなどさまざまな点で良い面がありました。来年も実施したいと考えています。</p>
<p>ご協力ありがとうございました。（本部・O）</p>
<p><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px 0px 0px 10px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: right; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="1286-2-1" border="0" alt="1286-2-1" align="right" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/1286-2-1.jpg" width="173" height="210" /></p>
<p><strong>横浜市のごみ分別啓発（横浜３Ｒ夢（スリム））キャラクタ―の『イーオ君』が入り口でお客様を歓迎</strong></p>
<p>  <br clear="all" /><br />
<h4>バルーンアートに大人も子どもも夢中</h4>
<p>福祉衛生支部は、バルーンアートで参加しました。また、保育所の現行保育制度を根本から変えてしまう新システム導入反対の署名も行いました。</p>
<p>バルーンアートでは、〝ハロウィーン〟の飾りつけで楽しく見えるコーナーを作り、カボチャ型のバルーンが大人気で、オレンジ色の風船だけ先に無くなって、バルーンに子どもはもちろん大人も夢中になるものだと感じました。</p>
<p>市民と気軽に話ができたり、署名の訴えができるこの取り組みは、非常に意義のあるものだと思います。</p>
<p>今後は、保育所給食の紹介などもできるようになればと思っています。（福祉衛生・J）</p>
<p><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px 10px 0px 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: left; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="1286-2-2" border="0" alt="1286-2-2" align="left" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/1286-2-2.jpg" width="170" height="172" /></p>
<p><strong>保育園のコーナーではバルーンアートでにぎわいました</strong></p>
<p>  <br clear="all" /><br />
<h4>懐かしい揚げパンににっこり</h4>
<p>現業まつり「くらしに役立つ仕事展」に、実行委員として初参加しました。 </p>
<p>会場は大変にぎわい、新たなごみ減量計画のキャラクター「イーオ」君も登場して、盛り上げに一役買っていました。 </p>
<p>今回、給食支部の展示では、パネルで特別支援校からの紹介を掲載して、同じ献立でも、各学校毎に調理方法を変え、子どもの状態に合わせた給食を作っていることを伝えることができました。 </p>
<p>全体では、用意した２千５百枚のビラも終了までに配り終わり、クイズとアンケートに答えた来場者へのお土産の揚げパン１５００個も全て終了前になくなりました。 </p>
<p>小さいお子さんを連れた家族連れや若いカップルなどが、懐かしい揚げパンを見るなりにっこり笑って喜んでくれたことがとてもうれしく感じました。 </p>
<p>正直、最初から最後まで、揚げパンの調理や配布をしており、他の職場のブースを見ることができず残念だったり、一般の市民との接し方をもうちょっとうまくできれば良かったのに等の反省はありますが、とても有意義な時間を過ごせました。 </p>
<p>私たちのあまり知られていない仕事を一般の市民に紹介することによって、私たち自身の意識の向上にもつながると思います。 </p>
<p>確かに実行委員は大変でしたが、時間で区切るなどの工夫をして、たくさんの組合員にも参加してもらえればと思いました。（給食・H）</p>
<p><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px 0px 0px 10px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: right; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="1286-2-3" border="0" alt="1286-2-3" align="right" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/1286-2-3.jpg" width="244" height="173" /><strong>会場出口近く（左側）が揚げパンプレゼントコーナー。アンケートの答えを持って列ができていました。</strong></p>
<p>   <br clear="all" /></p>
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		<title>安易な基準に流されず</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 05:59:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム「しじゅう」]]></category>

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		<description><![CDATA[作家の村上春樹さんが６月９日、スペインのカタルーニャ国際賞の受賞式で、「効率のよい原子力エネルギーを使わない日本人は馬鹿だ」と世界中があざ笑ったとしても、原爆体験による核アレルギーを我々は持ち続け「核ノー」を叫び続けるべ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>作家の村上春樹さんが６月９日、スペインのカタルーニャ国際賞の受賞式で、「効率のよい原子力エネルギーを使わない日本人は馬鹿だ」と世界中があざ笑ったとしても、原爆体験による核アレルギーを我々は持ち続け「核ノー」を叫び続けるべきだった。</p>
<p>急速な経済発展の途上で「効率」という安易な基準に流され、骨太な倫理、規範、道筋を見失ってしまった、とスピーチした。</p>
<p>一方、野田新首相は９月２２日、ニューヨークの国連本部で、「原発の安全性を最高水準に高める」ことを強調し、原発の再稼動や原発輸出の推進を表明した。</p>
<p>東京電力は原発事故後、今夏の最大需要電力を５５００万ｋｗ、不足電力を８５０万ｋｗと見込み、休眠中の火力発電所などを再稼動させた。大口需要家に昨夏比１５％の節電を課した電力使用制限令の効果もあり、今夏の最大需用電力は８月１８日の４９２２万ｋｗで、予測値も昨夏実績（５９９９万ｋｗ）も大きく下回った。</p>
<p>東電は７月末に５６００万ｋｗの供給力を確保したとしており、管内で唯一稼動中の柏崎刈羽原発２基分の２４５万ｋｗが無くても十分やっていけたというのが真相なのだ。加えて言えば、電力需要のピークは太陽が燦燦と輝く夏の日中であり、光を電気に変える太陽光発電がピーク時電力対策としても極めて有効なはずだ。ピーク時電力削減の節電対策と自然エネルギーの活用拡大によって脱原発は十分可能なのである。</p>
<p>未曾有の原発災害の解決の目処も解き放たれた放射能の処理も五里霧中というのに、旧態依然とした原発ありきの演説は、「日本人は馬鹿だ」と世界中に宣言するようなものだろう。</p>
<p>今度こそ、「効率」とか「便利」とかの安易な基準に流されず、骨太な倫理、規範、道筋を見失わないようにしたいものだ。</p>
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		<title>きのこ山ハイキング</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 05:58:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/10/kirie1283.gif"><img style="display: block; float: none; margin-left: auto; margin-right: auto" title="kirie1283" alt="kirie1283" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/10/kirie1283_thumb.gif" width="365" height="480" /></a></p>
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		<title>第26回ワインの選び方(9)「ブドウ品種を知る」その8</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 04:51:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あなたもワインラヴァーに]]></category>

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		<description><![CDATA[今回はフランスのボルドー原産の黒ブドウ品種⑦「カベルネ・フラン」を紹介していきます。
ボルドー地方にはピレネー山脈から流れ込むガロンヌ河、中央山地から流れ込むドルドーニュ河があり、これらが合流してジロンド河になりますが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回はフランスのボルドー原産の黒ブドウ品種⑦「カベルネ・フラン」を紹介していきます。</p>
<p>ボルドー地方にはピレネー山脈から流れ込むガロンヌ河、中央山地から流れ込むドルドーニュ河があり、これらが合流してジロンド河になりますが、これらの河川の運んでくる堆積物の違いが栽培される品種の違いを生じさせています。</p>
<p>ガロンヌ河は砂礫を堆積させ水はけの良い土地を形成するためカベルネ・ソービニヨンが中心に栽培され、ドルドーニュ河は粘土を堆積させ保湿性の高い土地を形成するためメルロが中心に栽培されています。</p>
<p>合流後のジロンド河はこれらが混ざり合い複雑で秀逸な土地を形成するため、品種のブレンドの妙が表現されると言われています。カベルネ・フランはこのブレンドに使われていますが、カベルネ・ソーヴィニヨンより、しなやかで香り高いのが特徴です。</p>
<p>また砂礫質が混ざった土壌であれば、粘土質よりも容易に成熟し豊かなアロマを表現できるとも言われ、サン・テミリオン、ポムロール、フロンサックで広い栽培面積を占めています。</p>
<p>ボルドー左岸では補助品種でしかありませんが、右岸ではブレンドの中で主要な役割を果たし、特にオーゾンヌ、シュヴァル・ブラン、ラフルール、クロ・サン・ジュリアンなどの畑が有名です。</p>
<p>一方、カベルネ・フラン単一品種で有名な産地はロワール地方の中部です。ボルドーから後にロワールに渡り、最初に栽培した僧院長の名前から「ブルトン」とも呼ばれるこの品種は、シノン、ブルグイユ、ソミュールが有名です。</p>
<p>石灰質土壌の斜面で栽培されたものは気品と格調を表現することができるといわれており、力強さではなく上品さが好まれる最近では人気があるようです。完熟したカベルネ・フランは木苺やベリーのような香りがしてとてもエレガントなワインとなりますが、未熟なブドウでは青臭いピーマンのような香りとなると言われます。またロワール地域ではカベルネ・ダンジュというカベルネ種主体のロゼワインもあり、この品種が使われています。続く…</p>
<p><font size="4"><strong>＜お勧めワイン＞</strong></font></p>
<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/09/1282-a.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px 10px 5px 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: left; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="1282-a" border="0" alt="1282-a" align="left" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/09/1282-a_thumb.jpg" width="244" height="162" /></a></p>
<p>ドミニク フーシェ カベルネ ダンジュ バランスの良い中辛口</p>
<p>  <br clear="all" />
<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/09/1282-b.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px 10px 5px 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: left; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="1282-b" border="0" alt="1282-b" align="left" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/09/1282-b_thumb.jpg" width="244" height="184" /></a></p>
<p>B シャトー ド ヴィルヌーヴ ソミュール・シャンピニー古木から造るビオワイン。やわらかい果実味</p>
<p>  <br clear="all" />
<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/09/1282-c.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px 10px 5px 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: left; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="1282-c" border="0" alt="1282-c" align="left" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/09/1282-c_thumb.jpg" width="244" height="216" /></a></p>
<p>C ドメーヌ・ド・ラ・ブットゥ ブルグイユ 石灰質土壌のブルグイユで高品質のカベルネ・フランから造られたワイン</p>
<p>  <br clear="all" />
<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/09/1282-d.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px 10px 5px 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: left; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="1282-d" border="0" alt="1282-d" align="left" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/09/1282-d_thumb.jpg" width="244" height="244" /></a></p>
<p>D ブルグイユ ジュール・ド・ソワフ ゴウティエ 無濾過、ＳＯ２不使用のビオワイン。イチゴのような果実味</p>
<p>  <br clear="all" /></p>
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		<title>「国民の生活第一」を標榜していたが</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 04:42:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム「しじゅう」]]></category>

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		<description><![CDATA[２年前、政権交代成った同じ８月３０日に民主党政権になってから３人目となる野田新首相が選出された。
これに先立つ民主党代表選での相田みつをの詩を引き合いにした演説を捉えて「どじょう内閣」と報じられている。「泥臭さ」を強調し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２年前、政権交代成った同じ８月３０日に民主党政権になってから３人目となる野田新首相が選出された。</p>
<p>これに先立つ民主党代表選での相田みつをの詩を引き合いにした演説を捉えて「どじょう内閣」と報じられている。「泥臭さ」を強調して庶民の暮らしに寄り添う姿勢をイメージさせる魂胆のようだが、実際の行動は新首相の向かおうとする方向を如実に示している。</p>
<p>野田氏が首班指名を受けて、組閣前という異例の時点で真っ先にやったことは、自公両党に対して「税制改正」などでの協議機関設置を含む協力を求め、自公両党も協力姿勢を示したと伝えられている。</p>
<p>来年３月までに消費税増税法案提出をねらい、「１０１回でもプロポーズしていく」とした悪政推進の「大連立」の具体化だ。日本経団連をはじめ財界に対しては、小泉内閣のもとで社会保障削減、労働法制改悪など国民生活を破壊し、貧困と格差を拡大してきた「構造改革」推進の司令塔を担った「経済財政諮問会議」を彷彿とさせる「政府会議」設置とこれへの参加を要請した。日本経団連の米倉会長はじめ財界首脳がこぞって野田首相誕生にあたって歓迎の談話を明らかにしていることからも野田首相が誰を見て政治を実行しようとしているのか明白だ。</p>
<p>さらに、オバマ大統領とも電話で「日米同盟の深化」を誓い、普天間基地をめぐる「日米合意」堅持の姿勢をいち早く表明した。</p>
<p>こうして見ると「国民の生活第一」を標榜して政権についた民主党政権は、次から次へと公約を投げ捨てた挙げ句、３人目の首相にして「財界とアメリカの要求第一」に完全に変貌を遂げたと言わざるを得ない。「そもそも国政は国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する」。憲法のとおりに政治を変える闘いは続く。</p>
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		<title>稔の秋</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 04:41:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[絵手紙]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/09/etegami1282.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="etegami1282" border="0" alt="etegami1282" src="http://www.siju.or.jp/wp-content/uploads/2011/09/etegami1282_thumb.jpg" width="345" height="484" /></a></p>
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