ブレイクタイム

【第136山】富士山御中道約2300m(山梨県)「縦ではなく横へ」 【第136山】富士山御中道約2300m(山梨県)「縦ではなく横へ」(2018.8.16)

富士山は、縦に上へと登るもの。それは当たり前だが、横へ水平に歩く道もある。それが「御中道」である。中腹に鉢巻状に付けられ、諸ルートの五・六合目を...

【第135山】八幡平1613m(岩手県)「山名・風景・温泉の妙味」 【第135山】八幡平1613m(岩手県)「山名・風景・温泉の妙味」(2018.8.9)

天下にその名をとどろかす日本百名山。さぞかし難しい山ばかりかと思いきや、観光気分で手軽に登れてしまう山もいくつかある。その代表格が八幡平で、バス...

【第134山】室堂&弥陀ヶ原 約2400m(富山県)「高原台地の逍遥」 【第134山】室堂&弥陀ヶ原 約2400m(富山県)「高原台地の逍遥」(2018.7.6)

アルペンルート雪の大谷と言えば、GW頃のテレビニュース等で季節の風物詩としてお馴染みだ。10mを超す雪の壁も梅雨が明ける頃には大半が姿を消し、一帯には...

【第133山】三瓶山(さんべさん・島根県) 約1,126m「登って楽しい山の一家」 【第133山】三瓶山(さんべさん・島根県) 約1,126m「登って楽しい山の一家」(2018.6.19)

登山……長く苦しい登りを続け、ひたすら山頂を目指す。せっかくの山頂も早々に辞することが多く、今度は長い下り道が待つ。単調で退屈。それが登山、と言われ...

【第132山】八島湿原 約1,600m「手軽に湿原美を堪能」 【第132山】八島湿原 約1,600m「手軽に湿原美を堪能」(2018.6.5)

「夏が来れば思い出す」のは尾瀬。初夏に咲き乱れる無数の花々に彩られた、夢の様な湿原風景は多くのハイカーの憧れの的だ。ただしハイカー未然の人=旅行...

【第131山】光岳2,592m「悠久1億年の果てに」 【第131山】光岳2,592m「悠久1億年の果てに」(2018.5.17)

簡明にして潔い山名だ。しかも「ひかりだけ」ではなく、「てかりだけ」と読ませるところが心憎い。実に粋。山名の由来は、山頂の西側直下の光岩に由来する...

【第130山】池子の森自然公園「米軍占領のメリット・デメリット」 【第130山】池子の森自然公園「米軍占領のメリット・デメリット」(2018.4.19)

逗子市と金沢区に跨る「池子の森」、総面積は300ha。戦時中に旧日本軍に接収され弾薬庫が築かれたが、戦後すぐに在日米軍の管理下に置かれた。ベトナム戦争...

【第129山】奥利根源流(群馬県、新潟県)「遙かなる雪山の連なり」 【第129山】奥利根源流(群馬県、新潟県)「遙かなる雪山の連なり」(2018.4.2)

利根川の源流域には膨大な山地が広がり、「奥利根源流山域」と呼ばれる。標高は中級ながら尾根と沢が幾重にも絡み合い、ニッポン随一の大河の源に相応しい...

【第128山】渋沢丘陵 303m「お花見ハイキングなら」 【第128山】渋沢丘陵 303m「お花見ハイキングなら」(2018.3.16)

通常お花見ハイキングと言うと、目的地に花を愛でるエリアがあって、途中の行程はそこに至るための労力=手段でしかない。でもどうせなら歩く行程も楽しみた...

【第127山】草津白根山 2,171m「山頂はどこだ?」 【第127山】草津白根山 2,171m「山頂はどこだ?」(2018.3.9)

つい先日、突然の噴火でニッポン中を震撼させた草津白根山。冬はスキーのメッカだが、夏場には多くの観光客が訪れる。また日本百名山にも選ばれているので...
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