ブレイクタイム

【第104山】南山544m「白馬鮮やか」 【第104山】南山544m「白馬鮮やか」(2017.2.17)

宮ケ瀬湖と言えば、県下ナンバーワンの水がめとして名高い。その宮ケ瀬湖の北岸に地味な低山が連なっていて、そこの盟主を南山と言う。「南」なる山名は湖側...

【第103山】三ツ石山 1466m「裏岩手の宝石」 【第103山】三ツ石山 1466m「裏岩手の宝石」(2016.12.24)

東北北部の二つの日本百名山、岩手山と八幡平を結ぶ稜線は、傾斜のごく緩やかな楯状火山が連なる。長大ながらアップダウンのきつくないルートが延び、裏岩...

【第102山】天保山 4.5mほか「ニッポン最低峰争い」 【第102山】天保山 4.5mほか「ニッポン最低峰争い」(2016.12.24)

ニッポン一高い山は富士山、これは自明。2位の北岳とは600m近い差があり、富士山自体が大崩壊でもしない限りその座は不動だ。一方でニッポン一低い山、こ...

【第101山】六甲山931m「神戸の屏風」 【第101山】六甲山931m「神戸の屏風」(2016.12.3)

神戸市街地のすぐ背後に、屏風の様にそそり立つのが六甲の山々である。とにかく海から近い。横浜に置き換えると新横浜付近に1000m近い稜線が通っていること...

【第100山】武山200m、三浦富士183m「最小のアルプス」 【第100山】武山200m、三浦富士183m「最小のアルプス」(2016.11.21)

日本アルプスとは、元々は明治時代に来日した登山愛好家が、ニッポンの中部山岳が本家ヨーロッパアルプスにムードが似ていることから、愛称的に名付けたの...

【第99山】アヤメ平1,969m「木道は誰のため?」 【第99山】アヤメ平1,969m「木道は誰のため?」(2016.10.31)

尾瀬ヶ原散策だけでは物足りないが、燧ケ岳や至仏山などの本格登山はちょっと……と言うクラスに格好の充足度を与えてくれるのが、尾瀬の南側山上に位置す...

【第98山】岩菅山2,341m「陰の実力者」 【第98山】岩菅山2,341m「陰の実力者」(2016.10.13)

世間には、目立たないながらも侮れない実力者が往々いるものだ。山の世界も然り。百名山でもなく登る人も少ないが、近隣から眺めて、そして登ってみて抜群...

【第97山】白神岳1,235m「開発から保護への両極端」 【第97山】白神岳1,235m「開発から保護への両極端」(2016.9.30)

ニッポンの冷温帯で原生林の代表格と言えばブナしかない。漢字で書くと「木偏に無」、分解すれば「木」と「無」、つまり木材としての価値が無い。建材に...

【第96山】護摩壇山1,372m、龍神岳1,382m「最高峰のネーミング」 【第96山】護摩壇山1,372m、龍神岳1,382m「最高峰のネーミング」(2016.9.23)

狭い島国ニッポン、凡そめぼしい山には名前が付いている。例外が開発の遅れた北海道で、主要峰を標高で呼ぶ例は多い。他の3島内にも、そこそこの存在で...

【第95山】高天原 約2,100m「ニッポン最奥の仙境」 【第95山】高天原 約2,100m「ニッポン最奥の仙境」(2016.8.25)

秘境マニアや探検愛好家は別として、一般的技量の登山者にとって、ニッポン最奥のエリアはどこか。さらに単なる一ピークなどではなく、ちゃんと泊まれる小屋...
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