登りたいのは山々

【第141山】宝来ヶ嶽 221m(滋賀県)「琵琶湖上の山」 【第141山】宝来ヶ嶽 221m(滋賀県)「琵琶湖上の山」(2018.11.5)

琵琶湖の島と言うと、立派な神社があり観光スポットでもある竹生島が有名だが、地元関係者でも滞在は日中のみで、無人島のカテゴリーに入る。一方、琵琶...

【第140山】蓼科山2531m(長野県)「北八ツのデザートセット」 【第140山】蓼科山2531m(長野県)「北八ツのデザートセット」(2018.10.22)

八ヶ岳の北端を締めるかのように、きっちり端正な山がそびえている。その姿から諏訪富士とも呼ばれるが、シルエットの描くカーブが繊細絶妙な本家富士山...

【第139山】摩周岳857m(北海道)「見るだけより登ってこそ」 【第139山】摩周岳857m(北海道)「見るだけより登ってこそ」(2018.10.1)

摩周湖と言えば、第1・第3の二つの展望台からの眺望があまりに有名で、北海道を代表する観光スポットになっている。摩周ブルーと呼ばれる、深みのある蒼い湖...

【第138山】農鳥(のうとり)岳3,026m(山梨県・静岡県)「不遇の3,000m峰」 【第138山】農鳥(のうとり)岳3,026m(山梨県・静岡県)「不遇の3,000m峰」(2018.9.27)

ニッポンでは3000m級の高峰は貴重な存在で、主だったところで14座。その大半は栄光の日本百名山に選定されているが、唯一の例外が農鳥岳である。富士山以外...

【第137山】操山(みさおやま)169m(岡山県)「路面電車でGO!」 【第137山】操山(みさおやま)169m(岡山県)「路面電車でGO!」(2018.9.1)

路上に響くモーター音とギア音。せわしない都会の真ん中を、ゆったりペースで軽やかに走り抜ける姿。昭和のノスタルジーを奏でる路面電車は、平成末の今なお...

【第136山】富士山御中道約2300m(山梨県)「縦ではなく横へ」 【第136山】富士山御中道約2300m(山梨県)「縦ではなく横へ」(2018.8.16)

富士山は、縦に上へと登るもの。それは当たり前だが、横へ水平に歩く道もある。それが「御中道」である。中腹に鉢巻状に付けられ、諸ルートの五・六合目を...

【第135山】八幡平1613m(岩手県)「山名・風景・温泉の妙味」 【第135山】八幡平1613m(岩手県)「山名・風景・温泉の妙味」(2018.8.9)

天下にその名をとどろかす日本百名山。さぞかし難しい山ばかりかと思いきや、観光気分で手軽に登れてしまう山もいくつかある。その代表格が八幡平で、バス...

【第134山】室堂&弥陀ヶ原 約2400m(富山県)「高原台地の逍遥」 【第134山】室堂&弥陀ヶ原 約2400m(富山県)「高原台地の逍遥」(2018.7.6)

アルペンルート雪の大谷と言えば、GW頃のテレビニュース等で季節の風物詩としてお馴染みだ。10mを超す雪の壁も梅雨が明ける頃には大半が姿を消し、一帯には...

【第133山】三瓶山(さんべさん・島根県) 約1,126m「登って楽しい山の一家」 【第133山】三瓶山(さんべさん・島根県) 約1,126m「登って楽しい山の一家」(2018.6.19)

登山……長く苦しい登りを続け、ひたすら山頂を目指す。せっかくの山頂も早々に辞することが多く、今度は長い下り道が待つ。単調で退屈。それが登山、と言われ...

【第132山】八島湿原 約1,600m「手軽に湿原美を堪能」 【第132山】八島湿原 約1,600m「手軽に湿原美を堪能」(2018.6.5)

「夏が来れば思い出す」のは尾瀬。初夏に咲き乱れる無数の花々に彩られた、夢の様な湿原風景は多くのハイカーの憧れの的だ。ただしハイカー未然の人=旅行...
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