横浜市従―市民が主人公の横浜市政をめざして……
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見解・資料

誤解してませんか? 労働組合と政党

 

政党支持は個人の自由


 市従は結成以来、一貫して「どの政党からも独立」し、「労働組合の特定政党支持に反対」し、「組合員の政党支持の自由」を守ってきました。
 労働組合は思想信条を問わず誰でもが加入できる、憲法で保障された労働者のための組織です。ですから組合員が、どの政党を支持するか、どの宗教を信じるか、これは組合員個人の自由な権利として保障されなければなりません。

特定政党支持の誤り


 しかし、労働組合の中には、「組織内候補」と称して、特定の政党に属する候補者を推薦し、その候補者の票を集めるよう指示したり、機関紙を使って宣伝したりするなど、組合費を特定の政党のため支出したり、組合員を「組合活動の一環として選挙活動に従事」させたりしている労働組合が、残念ながらあります。


 市従が自治労に加盟していた当時は、この問題について、常にその誤りを指摘し、特定政党の支持をやめるよう要求してきましたが、自治労は未だに特定政党の支持の方針を変えていません。

政治・選挙活動の自由


 公務員を含むすべての国民に保障された権利が政治活動、選挙活動の権利です。思想信条の自由に基づき、組合員が自分の支持する政党・候補者への支持を職場の仲間に依頼する活動は、積極的に行うべきだというのが市従の方針です。

市長選挙はどうなの?


 市長選挙は、国政・地方議会の政党・議員を選ぶ選挙と違い、市民団体・労働組合・政党などが対等の立場で、市民要求実現・市民優先の市政に変えるという共通の要求や、一致する要求・政策に基づいて選挙に取り組んでいます。


2004年6月 横浜市従業員労働組合


参議院選挙で平和とくらしを守ろう[6月24日公示7月11日投票]

 ・ 国民いじめの悪政を変える参議院選挙

 ・ 誤解してませんか? 労働組合と政党

 ・ 地方公務員の選挙活動 ・政治活動の自由(2004年改訂版)

 
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