シュプレヒコールでアピール「大企業は内部留保を還元せよ!」
3月7日(日)の午後、横浜大通り公園石の広場で「3.7県民集会」が行われ、1500人を超える人が集まりました。1時間の集会の後、2コースに別れてデモ行進しました。
降雪の予報も出ていたこの日、あいにくの冷たい雨に見舞われましたが、参加者は「要求を実現させよう」の思いで団結し、会場を熱くしました。
新政権は国民の大きな期待を受け、その願いに応える施策を打ち出しています。しかし一方で、「後期高齢者医療制度廃止の先延ばし」「普天間基地移転問題」「政治資金問題」ほか、期待を裏切る状況が生まれています。
「格差の拡大」「働く貧困層の拡大」「子どもの貧困」などはさらに深刻化していますが、新政権による抜本的な手立ては、未だ打たれていません。
集会アピールでは、雇用と仕事を確保し、労働者の賃金、国民の所得を引き上げ、内需を拡大すること、大企業に応分の負担と社会的正規任を果たさせ、溜め込んだ「利益」を労働者・国民・中小零細企業に「再配分」させる制度の実現こそが、最大の景気対策だと訴えました。
集会後のデモ行進では、市従は山下公園までの2㎞のコースを、雨と海風に打たれながらも元気よくシュプレヒコールしながら進みました。






