オピニオン

オピニオン

地方自治を発展させて人間らしい生活と権利が輝く地域社会へ

 12月23日の第4回市会定例会本会議で中期計画が議決されました。子ども医療費助成は中学3年まで無償化実施が位置付けられました。
オピニオン

深まる危機のもと団結する春闘に 労働者・住民の要求を高く掲げて社会的運動を前進させよう

 2023春闘は、労働者のくらしが危機に直面している最中にたたかわれます。労働者の団結と共同で、大きな国民的運動となる条件があります。
オピニオン

戦争と窮乏化つづく世界で 大軍拡とめる国際連帯をいま

 軍事支援は労働者に犠牲者を増やすだけであり、軍需産業が莫大な利益を上げています。一刻も早く、戦争を平和的に終結させなければなりません。
オピニオン

日米の軍事一体化をさらに進めようとする危険な動き、市民を危険にさらすノース・ドックの基地機能強化に断固として反対する

 軍事で平和を守ることはできません。東アジアに緊張をもたらすのではなく、平和的外交の道を進むよう日本政府に強く求めます。
オピニオン

選挙活動・政治活動の自由に関する組合の見解について

 横浜市従業員労働組合は、労働組合が特定の政党を支持することに反対しています。
オピニオン

岸田政権の「安保関連3文書」閣議決定強行に抗議し撤回を求める

 歴史を見れば「武力対武力」で平和が作れないことは明らかである。日本が進むべき道は憲法を活かした外交だ。
オピニオン

ロシア・ウクライナの即時停戦、憲法9条の立場に立った平和外交による解決の道を示し、国際社会の役割を発揮することを日本政府に求める

 2月24日に始まった、ウクライナへのロシアによる侵略に端を発した戦争状態は5か月間に及び、今もな...
オピニオン

第76回定期大会「大会宣言」

 わたしたちは、本日、第76回定期大会を開催しました。大会は、代議員の活発な討論により、横浜市従業...
オピニオン

戦争の平和的終結へ労働者の国際連帯をいま 2022年度方針案より(1)

 6月9日、中央執行委員会は「2022年度運動方針(案)」を提案しました。6月30日の支部代表者会...
オピニオン

くらしに根ざした市政の確立にむけて職場から 市民との共同の運動と労働組合の建設を力強く前進させていこう 2022年度方針案より(2)

 山中市政はじめての予算編成にあたる2022年度予算は、子育て支援を中心とする「暮らしやすく、誰も...