人権

トピックス

地域に暮らすすべての労働者・学生と連帯する2023年に(下)

 朝鮮学校を守り発展させることは、日本社会にとって必要なことです。ウリハッキョは、在日と日本社会、日本と朝鮮半島、南北朝鮮をつなぐ「かけはし」です。

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差別と植民地主義 身近な「おかしい」を声に。

 一緒に地域に暮らす人を差別するのは「おかしい」という人間として感情も拠り所にして、情報発信する必要があります。

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地域に暮らすすべての労働者・学生と連帯する2023年に(上)

 隣国間に緊張を持ち込みたがる勢力との一体化を欲しません。わたしたちは交流拡大を求めています。

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朝鮮学校補助金の再開を求めて「月曜行動」 差別する首長に加担し続けるな

 朝鮮を侵略した歴史を学ぶのならば、今ここに立つ朝鮮人の気持ちを察してしかるべきです。

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JAL闘争 早期解決へ かながわ連絡会が横浜駅で宣伝

 JALの不当解雇撤回を求める争議は「解雇自由な社会は許さない」を掲げて、闘われ続けています。
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伊藤孝司さんの写真展「平壌の人びと」

 わたしたちは「日本」というこの国にいて、隣国を一面的にしか理解できていません。つくられた「独裁者の国」のイメージは、ただひとつの真実ではないでしょう。
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朝鮮高校生たちの「月曜行動」 憲法と公務員の義務を問う

 憲法尊重擁護の義務を負った自治体職員の仕事は誰のためにあるのでしょうか。
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ハッキョ(学校)を訪ねる

 文化交流祭を同僚らと見に行った。生徒たちによる発表は学年ごとの学習発表から始まり、吹奏楽、民族楽器の演奏、民族舞踊などの文化発表まで多岐にわたった。
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日常にあふれるヘイト育てた自治体の施策 朝鮮学校への補助金停止

 自治体による補助金の打ち切りは、悪意ある差別に〝お墨付き〟を与えた。排外政策が差別の根を増長させている。
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映画『アイたちの学校』をみる 「わたしたちは本当の戦後を手にすることができるか」

 髙賛侑監督作品は、差別問題の告発という枠を遥かに超えて、近代史と向き合う機会をわたしたちに与えています。